走り出して、2ケ月は過ぎたものの連日となると疲れが溜まってしまうこのお年頃・・・。
いろいろと予定があったので金・土と走らずにいた。昨日の土曜日は子供たちと実家のおイモ掘りへ。
なかなか土いじりをさせてあげられないので、こういうチャンスは逃さないようにしたいと思う。
母とも子供たちとも満喫しよう~。
サツマイモに里芋、キャベツに大根・・・大量の収穫物に畑いじりはおおいに楽しいものに。子供達も大満足。
母も元気で安心する。
でも会う度ごと母の様子に老いを感じるようになった。
・・・母の手は魔法の手だ、と信じていた子供の頃には戻れない自分がそこにいる。
いつまでも自分にはかなわない母でいて欲しいと思うと同時に、年老いて疎ましく思える母が、目の前にいる。
母はボケてしまった訳でもなく、我儘を通している訳でもないのに、そんなことを思ってしまう・・・。
年老いるということはそういうことなのだろうか?少しずつ周りとずれていく・・・?
子どもと?娘と?息子と?孫と?・・・夫と?
分かり合おうとする努力ができなくなるのか、しなくなるのか?
そういえば、最近夫とは分らなくて当然、夫と私は別。と思っている自分を今、見つけた。
愛し合い、子供を産み育て、そして、離れていく・・・
じき娘に、息子に、私も疎ましく思われるのだろう。その時までもう少し、魔法の手を持つ母でいたい。
そんな事を考えつつ、今朝はゆっくりガス橋を通り越し、丸子橋までのランニング。