もう、主婦だからって理由やめにしない?
「主婦なんだから、自分のことは最後で当たり前」 そんな言葉を自分に言い聞かせて、いつの間にか鏡を見る回数が減っていませんか? 子供を優先し、旦那さんを立て、家庭を回す。それは尊いことですが、ふと気づくと「一人の女性としての 私」がどこかへ消えてしまっている。 そんな切なさを抱えているあなたへ。今日は、私がこれまで多くの女性を見てきた経験、そして 私自身の歩みから、自分を「バージョンアップ」させるための大切なお話をさせてください。 1. なぜ、あなたは自分を後回しにしてしまうのか 主婦が自分を最後にしがちなのは、単に「忙しいから」だけではありません。そこには、日本社 会に根付いた「献身的な母こそが美しい」という無言のプレッシャーがあります。 でも、考えてみてください。優先順位の頂点に子供を置くのはいい。でも、「自分を最下位」に する必要はないはずです。お母さんが自分の人生を楽しみ、一人の女性として輝いている姿を見 せることこそ、子供にとって最高の教育になるのではないでしょうか。 2. 「安い服」は、あなたの価値を下げない 「自分にお金をかける余裕なんてない」と、ユニクロやGU、しまむらで適当に選んだ服を「制 服」のように着ていませんか? 誤解しないでほしいのは、ファストファッションが悪いわけではないということです。大切なの は、「安い服だからこれでいいや」と妥協して着るのか、「この服をどう自分らしく着こなそう か」と楽しむのか、その心の持ちようです。 自分を褒めるための「ひと手間」 少しだけ質の良いアクセサリーを足してみる 髪にツヤを出すために、3分だけ余計にブラッシングする 安いシャツでも、襟の抜き方ひとつで表情を変えてみる おしゃれに見せることが目的ではありません。鏡に映った自分を「あ、今日の私、ちょっといい かも」と褒めてあげることが目的なのです。 3. パートナーとの「溝」をどう埋めるか 自分を後回しにしてしまう大きな原因のひとつに、パートナーの非協力的な姿勢があります。「仕 事が忙しい」と言い訳をして、家事や育児から逃げ惑う男性は少なくありません。 なぜ彼らは協力してくれないのか?それは「あなたが一人で完璧にこなしてしまっているから」か もしれません。あるいは、あなたが「女性」であることを彼に忘れさせてしまっているのかもし れません。 相談の仕方に悩むなら、こう考えてみてください。「助けて」ではなく「私の人生を一緒にプロ デュースしてほしい」と伝えるのです。あなたがバージョンアップしたいという意志を見せたと き、初めて彼も「一人の女性」としてのあなたに向き合い始めます。 4. プロデュースの視点:あなたはもっと自由になれる 私は過去にP活の経験があり、多くの女性のコンサルティングも手掛けてきました。そこで痛感し たのは、「女性は、プロデュース次第でいくらでも化ける」ということです。 それは外見だけの話ではありません。マインド、言葉選び、そして自分をどう扱うかという「セ ルフプロデュース」の力です。私はこれまで、地味な主婦だった方が、ほんの少しのきっかけで街 を歩けば振り返られるようなオーラを纏う姿を何度も見てきました。 主婦の価値は、この掛け算で決まります。どれか一つが欠けてもいけない。でも、誰にでも、今 すぐ高められる要素が必ずあります。 5. 私に、あなたの背中を押させてください 無理をする必要はありません。いきなり人生を180度変えるのは大変です。でも、「今の自分を少 しだけアップデートしたい」という気持ちがあるなら、その声に蓋をしないでください。 私は、女性が自分自身のプロデューサーになるお手伝いを得意としています。客観的な視点があ るだけで、見え方はガラリと変わります。旦那さんとのこと、自分自身の魅力のこと、誰にも言え ない悩み。そんな「相談」から、あなたの新しい物語は始まります。 主婦である前に、あなたは一人の魅力的な女性です。 そろそろ、自分を一番に褒めてあげる時間を、作ってみませんか? LINEでの相談も待ってます。 Add LINE friendlin.ee