1992年、アラスカの荒野で青年の死体が発見される。死因は餓死。
実話が基になったストーリー

主人公(クリス)はいろんなしがらみを振り払って自由を求め宛てもない旅に出る。
そして最後にずっと追い求めていた真理にたどりつく。

「Happiness only real when share」

それに気づくにはあまりに代償がおおきかった


そこまでするー?とも思ったり あまり理解できないけど

だけどすごくかっこいい。最後までぶれない心。今の時代 文句ばっかで何も行動できない人も多いもん。
自分もふくめて。


自由と孤独
憧れ 理想と現実


ある程度ルールがある中で生きているから
わたしたちは自由に生ききられるんだなあ、、と思った


自然の力は偉大!
なんか自分の悩みとか自尊心とか
ほんとちっぽけに思えるよー。
人との出会いとか
まわりの人達を大事にしていきたいって
改めて思った作品でした。


エミールハーシュが演技うますぎる。 最後のシーンなんて鳥肌がたった。