早起きしたいけどいっぱい寝たい。
そのためには早く寝なければいけない。
早く寝るには早くお風呂に入らないといけない。
でもお風呂をパスはしたくない。
頭のかゆさを放ったまま寝たくないし、
なにより「朝風呂は老ける」とかいうクラスのあいつの名言が心にしみる。
早起きをするうれしさ ー 朝風呂に入ることのだるさ + 後ろめたさ
はギリ赤字だと思う。
今日は気持ちを奮い立たせるべく、親への罪悪感を見ないことにしバスボムをin
洗面台の棚の奥に、ずっと放置されたクナイプの青緑のやつ。
いい匂いだし、別に何が悪い訳じゃないけど、なんか買わないがちのやつ。
水分補給要員として、スタバのタンブラーは持っていないため、
これも棚の奥産小さい水筒を採用。
スタバのタンブラーって、 値段的に、お小遣いで買う気もないけど、
ある意味食器だから、プレゼントとして貰うのも、もったいない気がする。
15分ぐらい湯に浸かり、頭がクラクラしてきたところでギブアップ。
シャワーをあびる前だった関係、コンタクトをつけたままだったが、
湯に水死体のように浮く垢が気になりすぎて仕方なかった。
シャワーを浴びて、脱衣所の寒さを感じないために、もう一度クナイプ湯をキメる。
時間を気にして5分も入れなかったが、無問題だ。
中学生の憧れジェラピケのパジャマ。
これも微妙な値段、微妙なジャンルのものであるため、もちろんもってない。
今日もGU(''g''elato piq''u''e)のちょっとかわいいパジャマを着る。
寝る前にインスタを開いて、喧嘩別れした友達と親友とクラスの仲良くしたい子達が、
映画をみに行ったストーリーを見て、少し胸がギュっとした。
この辛さ + 時間的に早起きできない事実 ー 朝風呂に入らなくていいうれしさ
は、ギリ赤字だと思う。