ネット内でよく目にする「将棋や囲碁はアマチュアはプロに勝てないけど麻雀はアマチュアでもプロに勝てる」
「麻雀のプロなんてアマチュアに負ける」
「麻雀プロなんてプロじゃない」
など
どんな人が言ってるのか知らんけど、そもそも比べる対象が違うんとちゃうかなぁー、と
四角の台で駒(牌)を使って競技してるから似てはいるけど、まず片や1対1、片や1対1対1対1
1試合単位なら俺は将棋や囲碁なんかはボクシングや剣道などの1対1の格闘技に近い感じ
で、麻雀なんですが
野球に似てるかなぁと
トップ率と打率の比率具合とかね
あと例えばアマチュアでプロの一歩手前みたいな人がプロとの1打席勝負すれば打者ならヒットを打つ事もあるだろうし、投手ならアウトにする事もあると思うんですよね
でも1シーズン、それどころか1試合となると多分勝てる訳ない
麻雀だと野球の1試合は半チャン1500ゲームくらいだろうか、このぐらい同じ面子で打ち続ければアマチュアとプロに差が出るのかな
今のアマチュアは確かにレベルが相当高くてプロを凌駕する人も大勢いるだろうけどね
俺が言いたいのはそのくらい麻雀は微差を競ってるんで、プロをディスるならまずその相手と最低1500ゲームほど打ってみて成績が上回ってからにしてあげて欲しいかなぁ…と
トップ率30%あったら強者
トップ率20%は弱い
10回に3回トップなら強者、2回なら雑魚
その1回に大きな壁があるんだけど、どのくらいか大抵は人は分からないと思う
そもそも強い弱いすら分からないと思う
俺は途轍もなく高いと思ってるけど、麻雀プロを認めない人には物凄く低い壁なんだろうなぁ
ま、とにかく麻雀は麻雀
将棋は将棋、囲碁は囲碁
他と比べても意味ないでしょ
俺の思う麻雀の強さとは、それを分かってる人が強い人だと思う
ま、俺の勝手な持論ですけどね^ ^