沙羅SIDE









ゴンっ・・・


頭に鈍い音を感じて目を開くと車の窓ガラスに頭をぶつけていた

どうやら自分は寝てたみたい・・・

隣の運転席を見ると、右手でハンドルを握って

左手の人差し指で私の頬をつついてる


「・・・寝ちゃってたんだ・・・」


ぼそっと私が呟く


決していい夢ではなかったかも・・・


「ようやく起きた おせぇ~よ なんかスヤスヤ寝ちゃって子供みたいに」


愚痴っぽく言ってるけど顔は笑ってる

そっちこそ子供みたいなのに


「あっ・・・ここどこ?翔くん・・・どこ行くつもり?」


突っついてた指をどかしながら言う


「ん~?お前寝てたからなぁ~着くまで寝ててくれればよかったのに」




でも、大体走ってる道でどこに行くかはわかる気がする
完璧に走ってるのはシーサイドラインだもん




「ほんと気が向けばどこまででも行くよね」




「今日は特別なの今日は・・・」
















忘れられない恋





そんなの本当にあるの?




忘れたいから忘れる



自分に必要じゃないから



記憶を消そうとするんじゃないの?







_____そう思ってるのはお前だけなんじゃない?____












違う……






みんなあたしから離れてくの
あたしはいつも一人だった……








いや……行かないで………




置いて行かないで…………………




助けて……



私を一人にしないで………………



分けんのめんどくさくなったんで



小説専門ページつくっちゃいました。。。





基本的にブログ用の方で書いて



コピペで更新する予定なので





更新頻度若干変化ありです。。。










このサイトは姉でARASHIC妄想族である沙綾と





運営しようと思います。。





よろしくお願いします