漠然とした不安


今日、設備投資の話(新しいエアコンを入れるか入れないか)で父と衝突しました。

最近、少し会社の調子が良いのでエアコンを新しくしたい父と、この先の不透明感に不安を持ち、

できるだけリスクの少ない方を選びたい私。


この先も好調で先が明るいのであれば私も賛成するのですが、何ともいえない。

ただ、自分の中でも漠然と不安を感じているだけなのでここで整理していこうと思う。

という事で、不安の整理とそれに対する対処方法を検討する!(何日かかけて)


今思いつく不安を箇条書き

働き手がいない、外国人労働者

   ・中国、ベトナムの後の労働者はどこから?

   ・縫製工員の給料があがるのはいつごろ?(会社が給料をあげるので縫製賃が見直されるのはいつごろ?と捉えても可)


父・母の高齢化

   ・いつまで働けるのか?それまでに私はなにをしなくてはならないのか?

   ・誰もが思いつくような方法でノウハウを引き継いでいたのでは遅い。なにかいい方法はないだろうか?


現在の事業内容

   ・受注加工、オリジナルブランドは無し、同じ業態の会社は同じような課題を抱えているのか?


建物の老朽化

   ・お金があればOK、なければNG



次は 

[中国、ベトナムの後の労働者はどこから?]を掘り下げてみようと思います。


今日は芋団子を作りました。