日本で発行されている絵本の数は年間1000冊以上と言われているのをご存じですか?
日本は半世紀以上愛されるロングセラー商品も多いことで「絵本大国」と呼ばれています。
保育現場にも家庭にも必ずといっていいほど
あふれてる絵本。
絵本は、子どもの心に安定感を与え、想像力や言葉.集中力、感情の出し方など、様々な影響を与えてくれます。
また、読み聞かせを通して親子のコミュニケーションを深め、安心感や情緒の安定な繋がり、
子どもが生涯にわたる学ぼうとする意欲の基盤を築くことにもつながります。
このブログでは
元保育士の私が自分の子どもに
読んでみた または 読んでみたいと思っている絵本を
紹介していこうと思います。
読みにくい文章もあると思いますが
どうぞよろしくお願いします。
➀しかけ絵本
絵本が飛び出したり、穴が空いていたり、動く仕掛けがある絵本のこと。
年齢別おすすめ
0歳児 ころりん•ぱ ほるぷ出版
1歳児 くだものどうぞ コクヨ株式会社
2歳児 たべるのだあれ? 東京書店
➁布絵本
柔らかい布で作られていて、赤ちゃんが安全に遊べる絵本のこと。
年齢別おすすめ布
0歳児 もぐもぐばあ
1歳児 ぬのひもえほんしましまぐるぐる Gakken
➂音の出る絵本
ボタンを押すと音や音楽が流れる絵本のこと。
年齢別おすすめ
0歳 きらきらぴかぴかおうたえほん 朝日新聞出版
1歳 楽しいてあそびうた 新星出版社
2歳 スーパーのりものえほん ベネッセコーポレーション
3歳 いちばんたのしい!ピアノえほん ワニブックス
実際に息子が読んで喜んでいたものがほとんどです。
どの絵本にも共通して思うのは
大人が読んで面白いと思うもの、新しいと感じられる絵本は
子供受けもいいものです。