🟨我慢と頑張りを手放して「本当の自分」に戻る
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑をかけないように」
「期待に応えなきゃ」
そんな“がんばり癖”、身についていませんか?
一見ポジティブに見えるけど、実はあなたをすごく疲れさせているかもしれません。
わたしも長いあいだ「頑張ってる自分」が好きでした。
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仕事で評価されることに快感を覚える
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周りに「すごいね」と言われたい
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無理しても「やります」と言ってしまう
でも、いつしか心も身体も悲鳴を上げていました。
『やめることリスト』には、こんなメッセージがありました。
「がんばりをやめても、ちゃんと人生は進む」
この言葉に、わたしは肩の力がストンと抜けました。
がんばること=良いこと、という価値観を手放してみたら、「わたしらしさ」に戻れたんです。
▼「がんばらない」と決めた日からの変化
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疲れに敏感になり、休めるようになった
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「無理」は素直に断れるようになった
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必要以上に自分を責めなくなった
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「できる範囲」でいいと思えるようになった
これって、ほんとうの意味で“自分を大事にする”ということなんですよね。
南アフリカの“休むことを楽しむ文化”
現地では「やることがなければ、ゆっくりすればいいじゃない」という雰囲気がありました。
そこに焦りも、罪悪感もなかった。
「立ち止まる=悪いこと」じゃないんだ。
その文化に触れたことで、わたしの価値観は大きく変わりました。
あなたも、今日くらい「頑張らない」を選んでみませんか?
📘紹介本:『やめることリスト』には、“ゆるめる生き方”のヒントが詰まっています。
Facebookでも「ゆるっと幸せになる習慣」更新中。お気軽に遊びに来てください。
「頑張らない自分」でもいい。自分をゆるめて、本当の幸せに近づくヒント。
