こんにちは、ゆいですニコニコ

今日は、卵胞計測や排卵誘発注射などの

通院記録について書いていきます。


  病気に行くタイミング①と服用する薬



私の場合、生理がきてしまったら

5日目までに病院へ行きます。

これは、生理5日目からクロミッドを

服用するためです。


クロミッド(一般名:クエン酸クロミフェン)という薬を簡単に説明すると、

排卵障害を持つ女性の排卵を促進する、

長年使用されている代表的な内服の排卵誘発剤

だそうです。


つまり、排卵を助けてくれるお薬ですね。

副作用としては、のぼせやほてり、腹痛などが

あげられますが、私は今のところ特に感じたことはありません。




  ​病院に行くタイミング②と卵胞計測



クロミッドを生理5日目から5日間服用し、

また1週間後ぐらいに病院へ行きます。


この2度目の来院の目的は


・卵胞の大きさを見てもらうこと

・子宮内膜の厚さを見てもらうこと

・排卵のタイミングをきくこと

・排卵誘発注射を打つこと


です。


私の場合、卵胞はだいたい18mm

子宮内膜は7mmに育っていることが多く


先生からは「明日~明後日くらいに排卵かな」と言われます。


このとき、育ちがいつもより良くなかったり

排卵とタイミングが取れる日程が合わなさそうであれば、hCGという排卵誘発注射を打つこともあります。


これは筋肉注射なので結構痛いです…悲しい



  ​タイミングはいつ取れば良いのか


hCGという排卵誘発注射は、

注射をしてから約36~40時間後(約1日半後)に

排卵が起こることが多いです。


また一般的に卵胞は、18~20mmになると

24時間以内に排卵すると言われています。


このため、卵胞計測で18mm以上

もしくは排卵誘発注射を打った場合には、

病院に行ったその当日、そしてその翌日に

タイミングを取ることが良いようです。


とはいえ、かれこれ私は2025年9月頃から

このタイミング療法を行っていますが

なかなか上手くいっていません…悲しい



  ​実際のタイミング頻度と排卵検査薬


約半年上手くいっていないことから

焦りも出ていて、タイミングを逃したくない!

という気持ちで、病院へ行った後は

毎日のようにタイミングを取り続けています。


今周期の基礎体温グラフです




2月14日からクロミッドを服用をし始めて

2月20日に2度目の病院へ行きました。

この日の卵胞計測は16mm、子宮内膜が7mmでした。


いつもより育ちが良くないね、ということで

hCG排卵誘発注射を打って帰りました。


基礎体温がガタガタなので

いつ排卵できたのか確実にはわかりませんが

おそらく26日前後だと思います。


そして、私がタイミングを取った日は

22日~26日、28日

5日間連続と1日あけて、またタイミングを

取っています。


タイミングを逃したくない!という気持ちで

必死に頑張っています。笑



  ​次の生理予定日、不安な日々


次の生理予定日は、3月13日頃。


まだ少し期間はありますが、


今周期はちゃんと排卵ができていたのか?

タイミングはあっていたのか?


と、ドキドキしながら過ごしています


また結果もブログに書こうと思っています。


同じように妊活を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。