ユイのブログ -2ページ目

いつか

人との交流が増えてくる


そして思い知る


オレには何もないのだと


オレには何も出来ないのだと


オレには何も得られないのだと


オレの声は誰かに届くのだろうか


いつかは夢が叶うかもしれない


いつかは望みが叶うかもしれない


だけどいつかなんてのは


今ないのなら


もうありえないのだという絶望の糧にしかならない


唯一言


たすけて


繰り返し


繰り返す

回想


孤独に酔いしれる


誰かなど必要ない


オレだけは理解する


オレだけが愛してる


すべてがどうでもいい


何もかも適当にやり過ごす


そんな日常


壊れ始めたのはいつだっただろう


愛されたい


理解されたい


そう願ってしまったのは


オレの世界は一度踏み外せば終わる


そして踏み外した


願いが溢れる


希望を夢見ている


もう戻れない日常


オレの世界は破綻した


噛み合わない世界の中


孤独に溺れている

思考破綻

今日は夏休み


予定はない


特にやる事もない


なら一日使って自己考察でもしよう


最近あった事柄を思考に絡ませる


そして自身について考える


本当の本当は一人で居る事が寂しいのではないのか?


きっと寂しいのだろう、だが臆病さゆえに無関心を装っているのかもしれない


だがそこで考えなくてはいけないポイントが存在する


オレにとって自身以外は他人であり


他人とは基本的にどうでもいい存在で


たとえどのような状況であろうとどうでもいい存在だ


だが本当に数えられるだけではあるが興味の対象がいる


しかしそれは恋のようなもので必ずとも報われるものではない


だからこそオレは考えなくてはならない


その人が居てくれればオレは幸せを感じられ、その人だけを見て生きていけるだろう


しかしそれではオレだけの勝手なものいいになってしまう


相手の事も考える必要性が生じ


お互いの為にも交友関係は必須になるだろう


それでもオレにとって興味の対象外はどうでもいい


自身の意思ではどうしようもないほどに興味が持てない


オレは一人が欲しい


唯一が欲しい


いや、わかっている


これは叶わぬ願いなのだ


オレのわがままであり


この世界とのズレであろうオレの最大の欠点だ


もう欠陥と言ってもおかしくないだろう


治しようがないのだ、救いようがないのだ


だからこそ決意している


オレは唯一だけを望む


オレの唯一の願いだ


これが叶わなければ生涯寂しさは晴れないだろう


いつか叶いますように