またモラ夫とお金のことで

言い合いになりました。
いつものやつです。


「収入と支出合ってないって
 何回言ったらわかるんですか?」

私は呆れたときとか
よくですます口調になります。
結果、それが相手を煽ります汗

「悪いんですけど、お小遣いから
 補填させてもらいます。
 元に戻るまでゼロにしたいくらいですが
 それでは可哀相なので
 1万カットの4万に。」

モラ夫はいつものように怒鳴り始めます。

いつもふじこちゃん出まくり。


「そんな小遣いじゃ昼メシも食えねぇ!
 ただでさえ少ねーのに…!
ムキーむかっ
 おい、弁当くらい作るんだろうな!」

「お弁当?」

「そーだよ、俺の稼いだ金なんだよ!
 弁当くらい作るよなァ?
 当然だよなァ?」



この威嚇するような言い方
どーにかなんないのかね。
本当は人間じゃなかったんじゃない?
アマゾンで虫でも鱈腹食ってろよ。

 

 

…とか思いながら

実際はめっちゃ怖い。

威嚇されっぱなし、

怒鳴られっぱなし、なだけでなく、

話の通じない人、ってめっちゃ怖い。

 

 


で、深夜働いてる私に
朝早起きして弁当作れと。
既にいいとこなんて何ひとつない、
幻滅しまくりで、最低で早く死ねばいい
って思ってる人に、弁当作れと。
離婚する相手に弁当作れと。
私が逆の立場だったら頼めないなぁ
だって、毒盛られるでしょ?

 


まぁ、いいでしょういいでしょう。

 


「お弁当ね、かまわないけど
 そこに入るおかず分は
 お小遣いから使わせてもらうね」

「どーいうことだよ」

「本来ならかからない費用なんだもの、
 既に切り詰めてる食費からは
 出せないよ、やってけない。
 それに生活費に回す1万から
 使ったら意味ないじゃん、
 わざわざ作るのに、負担が増えるだけ。
 貴方の4万のお小遣いからつk」

「あqwせdrftyふじこlp;@:!!!!!」

 


でたーーー。


まぁ、屁理屈なんですけどね。


お弁当の話はうやむやになり、
私は言った通り
お小遣いを1万削りました。

当然文句言ってわめいてましたが
折れたらつけあがるだけ。

 

私がいることで居心地悪い、と

思ってもらわないと

現状は変わらないんじゃ?

なんて思ってみたり…

 

 

毎日の「おはよう」も「お疲れ様」もない

会話のない家でも、

自動的に夕飯が出てきて

洗濯もしてあって。

時間のあるときにパチンコ行って。

モラ夫はそんな生活で

不満がないわけではないだろうけど

それでもいいと思ってるんじゃない?

 

そんな感じでのらりくらり過ごして

老いて、死んでいくんなら

それで構わない、って。

 

俺がいいから、それでいい。

 

 

 

いや、ちょっと待って。

 

 

モラ夫はそれでいいかもしれないけど
私はよくない。
私まで巻き添えにされてる。
私はこんな生活一日も早く
終わらせたい。

 

 

だけど。

 

 

離婚に向けてやるべきことは

住宅の債務の件。

どう考えても

私ひとりの問題ではない。

 

あと5年も、10年も

このままなんて絶対嫌。

こんな家で死にたくない。

 

 

モラ夫に言われることもループだけど

私の頭の中もループだった。

 

 

なんだかんだで

このままでいいと思っているだろうモラ夫に

動いてもらうためには。。。