FXは、通貨を円高で買って、円安のときに売って利益を出すのが

一般的なスタイルですねキラキラ


しかし、「売りから入って、あとから買い戻す」ことで利益を出す

という逆のこともできるんですべーっだ!



例)「買ってから売る」


     1ドル(100円)を100万円分買う ⇒ 1ドル110円になったら売る = 10万円の利益


これが通常のやり方です。



さて、今度は逆に、


例)「売りから入って、後で買い戻す」


     1ドル(110円)で、実際には持っていない1万ドル(110万円分)を売る ⇒ 1ドル(100円)のとき、その1万


ドル(110万円分)を買い戻す = 10万円の利益



持ってもいないドルを売るって表現が、少しわかりづらいかもしれませんが、

ドルを取引会社から借りるって考えれば分かりやすいと思います。



例) 借りた1万ドル(1ドル110円)売る ⇒ レートが(1ドル100円に)下がったら買う = 1万1千ドルが手に入る 

 

   「借りた1万ドルを返すと」差額の1千ドル、つまり10万円の利益になる!!



この「売りから入って、あとから買う」というのを「空売り」と言います。



株式取引などでも空売りはありますが、株は借りた分だけ金利を払わなきゃいけませんが、FXでは嬉しいことに


金利などはかかりません。


もちろん、売りから入っても損失を出してしまうこともありますので、注意が必要です。

通貨ペアとは取引を行う通貨の組合わせです。株に例えれば「銘柄」にあたります。

通貨には例えば


・日本円(JPY)        ・米ドル(USD)

・ユーロ(EUR)        ・英ポンド(GBP)

・カナダドル(CAD)      ・オーストラリアドル(AUD)

・スイスフラン(CHF)     ・ニュージーランドドル(NZD)

・香港ドル(HKD)       ・南アフリカランド(ZAR)


ただ、はじめは難しいので円中心の通貨ペアを選ぶのがいいかもしれませんねニコニコ

通貨ペアの種類や通貨ペアの組合わせの数は、FX会社により異なりますので、そこも選ぶ基準になりますね音譜


など、このへんがメジャーかな(≡^∇^≡)

通貨ペアとしては円中心に  ドル/円 や NZ/円などと考えますが、他国同士のペアも可能です。
例えば、 ポンド/スイスフランユーロ/ドルといった具合です。
今回は、スワップの計算方法について説明します音譜

為替レート x 金利差 x 保有通貨単位 = 1年間のスワップ金利

1年間のスワップ金利を365日で割ったものが、毎日のスワップ金利です。

例えば、日本円とアメリカドルのレートが123円で、金利差が4.75%の場合
この状態で10000ドル買っていたとすると

123 x (4.75÷100) x 10000=58425
58425÷365=162ということで

一日にもらえるスワップポイントは162円ということになります。

要は、為替レートと金利差で決まります。

スワップポイントも、FX会社を選ぶポイントになりますねニコニコ
まあ、手数料無料でもスワップポイントが低かったら意味ないですよね。

なるべく、高めにスワップポイントを出してくれる会社が良い会社である基準になります。