Rika's blog

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京都でまた事件
自動車が子供たちの列に突っ込むという悲惨な
前にも同じこと何回もあったよね、子供たちの列に突っ込む事故
その度に被害者家族が泣きながらインタビューに答える
許せない、もう二度とこんな事故は起こって欲しくない
それでもまた再び起きてしまう

そして今回は加害者が18歳の少年

20歳未満は少年法の対象だから
逆送されない限りは刑事裁判にかけられることはない
実名の公表もされない

被害者にとっては少年法は憎むべき法なのではないかと思う
刑罰を犯したのに少年法があるからって刑が軽くなるのはおかしい
とは言っても、先程も書いたけど逆送されれば通常の刑事裁判で大人と同じ扱いになるから
刑罰がくだされる
実際、少年が逆送された裁判員裁判で死刑判決がでたものもある

そして今回の事件で
少年法いらないって思う人が増えるんだろうなぁって

正直、私はそれはとても悲しいことだと思う

少年法については賛否両論あるし、どの意見が正しくて、正しくないとかそういうものではない
ただ今から書くことはただ私の意見だけで
もちろん私の意見に反対する人もたくさんいる
決して加害者を擁護して、被害者を批判する気はないことをわかってほしい


少年法は私は必要だと思う
私は子供は何度も間違えて大人になっていくと思っている
間違えたから学ぶことがある
誰も間違えない人などいない

その間違いを犯しても許されるのが子供であって、
子供の特権だと思う

子供が子供でいられる時期は限られる
大人として扱われる時期の方が圧倒的に長い中で
子供でいられる時間は本当に貴重だからこそ
大切にしてほしい時間でもある

もし少年法がなくなったら
その時間がなくなってしまうということ
それは昔の"子供は小さな大人"として扱われた時と同じなのではないだろうか
刑法の話をしているのに民法を出すのは少し気が引けるが
民法では20歳までは未成年(子供)
しかし刑法ではずっと大人

法自体が違うからおかしい話ではないが子供からしてみればとても不公平

だからこそ少年法を廃止しろという意見をみると悲しくなる

たまに少年法があるから俺は何しても捕まらないから~って理由で、犯罪を犯す子供がいる
っていう人がいるけれど
そんな子供はいても極少数で
実際の子供はそんな事を考えて犯罪を犯さないと私は思う

なんだか長く書きすぎて
自分が何を書いてるのかわからなくなってきた

とりあえず、
一概に少年法を廃止しろという意見に私は反対で
少年たちをもう少し暖かい目で見守ってあげたいと思う
大人でも犯す間違いを、子供に間違えずにやれというのはとても難しい



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