だめなんだ

あなたに似てる背格好、
似てる声、
あなたとおんなじ香水の匂い

今隣にあなたわもういないのに
あたしの隣にわもう、
別の人がいてくれるのに

未だなお忘れられない

それわきっと、
あなたのことを、愛していたから

ううん、今でも愛しています

いつになったら
あなたわあたしを離してくれる?
今日弟に

ジュース一口ちょうだい

と言われて躊躇ってしまった

そしてそんな自分に凹む

自分で自分を汚れていると

認めているんだ

普通なこと

普通なら躊躇わないようなとこで

躊躇ってしまう自分

もうゆいわ

普通の女の子じゃなくなっちゃった?

こんな世界、

知らないほが良かったんだよね

でもこんな呼ばわりしちゃう世界で

それなりにプライドを持って

仕事をしているあたし

矛盾

もちろん、

学んだこともたくさんある

だけどきれいなだと感じるものに

触れる度に躊躇ってしまう

ユイワキタナイ

ヨゴシタクナイ

きれいになりたい

どうか時間を戻して下さい

この世界を知る前に
ゆいわ今までsexで
感じたことが一度もない
イクなんてなおさら

ゆいにとってsexわ
快楽のためじゃない
ただ寂しさを埋めるだけ
繋がってる、
その感じがたまらなく好き

だからお願い、
抜いちゃわないで…
イッちゃわないで…

ゆいの中で
ずっとずっと繋がっていて?
ゆいの中にあなたがいて
あなたの背中にそっと
腕を回してしがみつく
その瞬間が1番幸せ

もっと奥まで
もっと奥まで
もっと奥まで
ゆいを愛して