闇
明けない夜はないなんて
そんな気休めは聞きあきた
あなたに何が分かるというの
上部だけの優しさだらけのこの街で
どう生きればいいの
夢も希望も何もない
もう誰も信じない
これ以上は
自分を傷つけられないから
何も感じなければ
一人でいれば
孤独も寂しさも何もない
闇の静寂は優しく包んでくれる
私を消し去ってくれる
溶けて無くなればいい
最初から存在すらしなかったように
雨降り。
雨の日は、昔のことを思い出す。
あれからもう、何年経ったんだろう。
あなたは、この空の下、元気でいますか?
孤独だった私を救ってくれたのは、あなたでした。
同じように孤独感を抱えていたよね。
今、どこで、何をしてるのかな…
どうか、あなたが元気でいることを祈っています。
