yui★make-love -7ページ目

(´・ω・)







あなたの夢をみた



あの日の夢を









勝手にバイト先に来て
中には入らず
扉の向こうで
タバコをすいながら
笑顔でわたしをからかぅあなた






来るなんて一言も
言ってなかったのに.








しばらくして
姿を消したあなた





バィトが終わり外に出ると
そこにはあなたがいた











あれから何時間も
たっていたのに

笑顔でおつかれと
言ってくれた







ずっと待ってくれてたの
と聞くと

そんな訳ナィだろ
と笑うあなた







でも近くには
何本もタバコの吸い殻が
落ちてた











すごくすごく
うれしかった








あの日のよぅに
あなたがあたしを
待つことはもぅ二度とナィ.



夢から覚めなければ
ずっとあなたといられたのに







ずっと幸せでいられたのに









目が覚めたときには
あたしはひとり









あなたは
アタシの夢をみることがありますか





あの日のことを
思い出すことがありますか











少しでも
アタシを覚えてくれていますか













きっとアタシは
あなたの夢をみるたび
幸せになり
朝には
冷たい現実に戻される



その繰り返し.












(´ノω・。)★。





あなたが
どれだけアタシを
大切に思ってくれてるのか.




わかってる.

わかってるはずなのに…















どぅして
あの人のことが
忘れられナィの…






(゚ω゚)



大切なものは
あまりに近くにありすぎて

その大切さに
気づけない.






気づくのは
いつもそれを
失った後.








なんで思いやれなかったんだろぅ

あなたはたくさんの愛を
アタシにくれたのに



今思えば.
こうしてれば良かった
あぁしてれば良かった



そんな
後悔ばっかり.











後悔しても
時間は戻っては
くれなぃのに.











あなたの
笑顔が大好きだった.






隣でずっと
笑っていてくれると
信じてた.















いまは後悔だけ.