不安になったら、姿勢を変える

 

どうも!姿勢コンサルタントのゆうちゃんです!

 

今日は不安になったら姿勢を変えよう!というお話。

 

 

 

 

姿勢と不安

 

 

日々、辛いことや、不安になることってありますよね。

 

うまくいかなったり、他人に何かを言われたり、自分に嫌気がさしたりと

 

そんな時は姿勢を整えて欲しいのです。

 

姿勢を整える、つまりエクササイズやストレッチをして体を整える。

 

 

人間の脳は1日に6万回思考していて、そのうちの8割はネガティブに思考するようにプログラムされています。

だから、ネガティブになってしまうのは当然なのです。

 

 

機能としてあるものだと理解した上で、自分自身のコントロールをすることが大切です。

 

 

そんな時に簡単なエクササイズやストレッチをお勧めします。

 

 

 

テストステロン

・骨や筋肉の強度の維持

・やる気や闘争心の向上

 

 

セロトニン

・心を落ち着かせる、安定させる

・脳を最適な状態にする

・痛みを調整する

 

ドーパミン・βエンドルフィン・ノルアドレナリン

・多幸感や気分の高揚

 

 

運動することでこれらのホルモン分泌が促されて

心を安定した状態に戻してくれると言われています。

 

 

僕自身、日々実感していますが悩んでいる時は思考が優位になり

 

頭がストレスによってギューーっと締め付けられる感じがしますが、

運動をすることで思考から体の感覚にフォーカスが変わり運動後はスッキリします。

 

 

そしてここで大切なのは、不安やストレスを解消するためには

 

限界まで追い込むよりも、ちょうどいい強度でやることです

 

 

どうしても、運動って限界まで追い込まないと意味がない。というふうに思っていませんか?

 

過去の部活動の経験や近年流行っているボディメイクのイメージでそのように思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

実は精神的に安定させるには、少し汗ばむ程度、余裕を持って終われるぐらいが効果が高いという研究結果があります。

 

 

僕個人的にお勧めなのは、軽いジョギングです。

 

なぜなら、呼吸が変わるからです。

呼吸については今後詳しく述べたいのですが

 

日常生活において仕事などストレス環境が続くと、交感神経が優位になり呼吸が浅く、かつ早くなり

過呼吸の状態になります。

 

そうすると体内に酸素や栄養が届きにくくなり、睡眠の質は低下し、人によっては無呼吸の状態が続き

寝ても疲れが取れないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

その連鎖を断ち切ってくれる一つが軽い有酸素運動です。

 

有酸素は呼吸をリセットしてくれる効果もあるし

血液が循環することで、睡眠の質も変わる

当然循環することで脂肪燃焼効果も高まる

 

いいことづくしなのです。

 

トレーニング、ストレッチ、有酸素運動

 

どれかが正解ということはありませんが、逆に言えば何をやっても正解ですw

 

大切なのは、不安になったら自分ができそうな事から始める事です。

とにかくなんでもいいから体を動かしてみる!

 

それだけで間違いなく気持ちが前向きになりますよ!

 

ぜひ参考にしてみてくさいねー!

 

 

 

 

  まとめ

 

不安になったら、トレーニング、ストレッチ、有酸素運動を

なんでもいいからやってみる!

その時の運動強度は限界までやらないこと!

程よく心地いい範囲で行いましょう

 

 

🟡体や心のお悩みがあればコメントお待ちしてます爆  笑

 

 コメントが多い内容につきましてはブログ記事で解説させていただきますチョキ

 

 

 



 

モリふうふ

 

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