こんにちは! ゆうきです。更新が遅れて申し訳ありません。

この記事では、国公立大学を目指すべき理由について書きたいと思います。

その理由とは、ずばりライバルが少ないからです

多くの受験生は、数学が苦手だとか、複数教科を勉強するのが無理だとか、そもそも問題が私立と比べて難しい等の理由で、国公立大学の受験を諦めてしまいます。そして私立文系に人が流れて、結果的にハイレベルな戦いになっています。そして国公立大学を受験する人は相対的に少なくなっています。

それでは、以上の理由に対して順に答えていきます。

第一に、数学でとれないから諦めるのは、極めて早計です。事実数学の基礎知識が大学二年生の秋までない私でも、一年後に東大・一橋大学レベルにもっていけました。数学の勉強方法については、また別に記事を書きたいと思いますので、楽しみにしていてください(笑)

第二に、複数教科を勉強できないから諦めるのも極めて早計です。皆さんの中には5教科6科目を高水準にもっていかないと勝てないと思っている方も多いのではないでしょうか? 実際は、勝てないのは東大だけです。事実私はセンター試験の平均点が80点で、合格しています。(東大は9割とらないといけないようですが汗) つまり、広く浅く勉強するだけで十分なのです!

 間違えないでほしいのは、大学が求めているのは言うまでもなく、センターと二次試験で高得点が取れる学生です。逆に言えば、試験に出ない知識をいくら身につけたところで意味はありません。早慶で求められる、日本史の脚注の事象や英語の欧米では誰も使うことのない文法や国語の文化史を覚えていたところで、国公立大学には受かりません。

じゃあ、国公立は受かっても私立は受からないという人がいるのではないかと思います。そこで、国公立を受験する際に磨いてきた数学で私立は勝負する訳です。いうまでもなく、私立の数学受験はライバルが少ないです。また問題も比較的易しいです。だから私大も比較的受かりやすいと感じています。実際に私は、慶応商学部、早稲田大学商学部を合格しています。(私大を受けたのは全部で4校くらいです) 何度も繰り返しますが、広く浅く勉強するだけで本当に十分です。いざとなれば、旧帝大の北海道大学やつくば大学を受験するという手段もあります。

第三に、問題が難しいから諦めるのも、極めて早計です(笑) 問題が難しければ、正答率が下がるので必然平均点も下がります。だから、前回紹介した(1)だけを完璧にとる方法が極めて有効なのです。また数学は記述式なので、部分点も取りやすいという面もあります。

ここまで見てきてどうでしょうか。皆さんが不安に感じておられるのは数学だけかと思います(笑) 事実英語、国語、社会に関しては記述式の問題になれるだけで、十分に得点が取れます。

一番いけないと思うのが、やってみないうちに諦めてしまうことです。自分の実力を、目標に向かって努力できることを一番信じられるのは他でもない、あなたです。一橋大学という目標は難攻不落の要塞に見えるかもしれません。今の自分では不可能とも思えるかもしれません。でも、どんな要塞にも必ず綻びがあるように、人間ができることであなたにできないことは何一つありません。自分を信じて、目標に向かって突っ走ってください。そんなあなたを私は影ながら応援していきたいと思います。

次回は、皆さんが気になる数学の勉強方法です。私が一年で最底辺からどう伸ばしていったのかをお教えします(笑)