3月に入って、毎晩午前さま帰宅の夫。
連絡をしても、どこにいるのかさっぱりわからないし、不信感は募る一方。


3月22日。

20時過ぎに出て行くと行った夫に、キレてしまった。

「毎日毎日帰ってきぃひんし、もう、よぅわかれへんっっ!!

 こんなんやったら、もう無理やわっっ!!

泣きながら、そう叫んだ気がする・・

それでも、夫は出て行った。

行き先は仕事友だちの家。
奥さんと子どもがいる3人家族のお家。

奥さんとはメールもするので、「夜遅くにごめんね」と、送る。
「うちのパパが暇やからって呼んだみたい。こちらこそ、ごめんね」

なんとなく、もう、このとき、終わったような気がした。。

それでも、わたしの心には『離婚』の選択はなかった。

子どももいるし、もっと、わたしががんばれば、うまくいくんじゃないかと思ってた。


夫の無視は、ひどくなるばかり。

2時に帰宅し、お布団へ入ると、始まる・・

「で、ゆひねは、どうするん?」

質問攻めに合い、けなされ、やじられ、それが、延々3時間ほど続く。


ようやく5時すぎに夫が寝ても、うとうとぐらいで、
7時には子どもたちに起こされるし、心身ともにフラフラな日々。

夫は・・というと、相も変わらず、お昼までグースカ寝ている始末。


お天気いいから、お布団干したいのに・・


何から書いてよいか分からないので、まずは、今の現状を・・
こうして書いているうちに、自分の気持ちが整理できることを祈って星


4月28日19時45分。

子どもを寝かしつけているときに、夫から携帯が鳴る。
なんとなくやな予感がして、20時にかけ直してみる。

「ごめん、オレ、女おる」

「ふうーん、そう思ってた」

わたしは意外と冷静に答えていました。

夫は3月の始めから、毎日のように2時から4時に帰宅。
夜ごはんはお家で食べないし、会話は少なく(っていうか、無視に近い)、
メールをしてもすぐに返事はないし、携帯はすぐにつながらない。
朝起こしても起きないし、出勤はお昼すぎ。

わけわからんショック!


義両親とは仲が良いので、常日頃このことを報告していたところ、
なんと、弁護士&探偵に相談していたのです。

そして、探偵から、ばっちり、浮気の証拠を押さえられたのでありました・・


「さっき、おとんと話した。
 どっちみち、ゆひねにばれるんやったら、自分から言おうと思って」


電話を切ると、すごくすごく、今まで以上に、夫が気持ち悪くなって、
(すでに、夫が気持ち悪かったのであります・・)

お布団を外に放り出し、玄関に盛り塩をし、子どもたちと一緒に塩を撒きました。

夫のパンツや靴下なんかも、はさみで切ったりたいぐらいやったけど、なんとか、それは、我慢。。


その夜を最後に、夫は、帰ってこなくなったのでした・・


今日は6回目の結婚記念日ですラブラブ

これから、離婚への道のりを記していこうと思っていますクローバー

どうぞよろしくお願いいたします音譜