わんだふる・あぱてゅ~にてぃ~☆

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大きな宇宙の小さな星の 小さな島の南端から 大きな愛をこめて



数年の沈黙を経て
この度アメブロへ帰ってきました!

小学生二人を華麗に回し
映画と三国志を愛し
ITPという病気と共存する生活の中で
役に立つような立たないようなことを書き連ねる
あやしうことものぐるおしけれなブログです。
どうぞ、よしなに。

Amebaでブログを始めよう!

どうも!

7年の沈黙を破っての復活です!花束

趣味について、毎日の生活の中の楽しかった覚え書きにと

このブログを使っていきたいと思います。

元は仕事利用のために始めたブログ。

けど、仕事以外についても色々の出来事や考えたこと、

観た映画のことなど書いていたようなので

仕事の記事はさすがに消しましたが、

その他は残してみましたー。

 

保育園生であった子供たちのことをよく書いていましたが、

今や中学生と小学校高学年になってしまいましたびっくり

記事に書いていたころが懐かしい。

こんなにカワイイ頃もあったのね…。

時間がたつのは早いものです。

 

今回、このブログを再開したのは…

生活の色々をまた記録しようというのももちろんですが…

 

ですが……

最近激押しの俳優さんのブログにいいね!したかったから( *´艸`)

兼崎健太郎さん(*ノωノ)

元々特撮好きなのですが、今の仮面ライダー、ジオウにドはまりしてまして。

ライダーの謎多き敵、スウォルツ役の俳優さんです。

 

スウォルツが出始めの頃から、

「この俳優さん、顔と名前に覚えがあるなぁ…」と思っていたのですが、

以前これまたドはまりしていたバラエティ番組、戦国鍋に

出演していらした俳優さんでした。

番組の舞台があって見に行ったことがあるのですが、

それにも出演していらして。

あ~、あの頃は村井良大君しか見てなかった…(殴

そして、お誕生日が何と私と2日違い。年は違うけど。

 

もう、勝手に運命を感じてしまって(危w)

アメブロでブログを書いてらっしゃるようなので、

これはログインしていいね!押さなきゃ!と

今回の復活に至った次第です。

ウォズ渡邊圭祐さんもいいの~( *´艸`)祝日

 

そんな不純な動機ですがw

よろしくお願いしますラブラブ

 

 

ど~も♪
履歴書を送ってから、面接の日まで手持無沙汰なゆ~きです。
先週の木曜日履歴書を送り、今週金曜日に面接です。…一週間以上空いてますがな(´Д`)
この間がなんとももどかしいのであります。

さて、そんなでジタバタしてもしょうがないので、今日は市立図書館へ行って参りました。
数年前から夜8時まで開館してくれるようになり、利用しやすくなりました。
それまでは6時に閉まってたんですよ。
社会人は休みの日しか使えませんでした。

実は目当ては、先月発売された、東野圭吾のガリレオシリーズだったのですが、勿論貸し出し中で;;
仕方ないので、東野圭吾の他の作品を読んできました。
東野圭吾歴は短いので、まだ全部読めてないのです。
今日はこれ。

読書『私が彼を殺した』

結構前に発表された作品なので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、この作品、この日記の題名の言葉で終わるのです。
作中で誰が犯人、と明らかにされない。
『どちらかが彼女を殺した』という作品もあり、こちらも作中で犯人が明らかになっていないのです。
ただ、『どちらかが~』は容疑者は2人、『私が~』は容疑者が3人。

あらすじはというと。
脚本や監督など、手広く行っていた作家と女流詩人の結婚式中に新郎が死亡した。
死因は薬物による中毒死。
容疑者は新郎の部下、新婦の担当編集者、新婦の兄。
そのうちの二人は自宅でほくそ笑む。
『私が彼を殺した。』と。

今年映画化された『麒麟の翼』の加賀恭一郎シリーズの一つです。
実のところ、ちょろっとGoogle先生やYahoo先生に尋ねると、解答サイトみたいなものはあるのですが、始めは是非、推理しながらお読みください。
何気ない描写の中にヒントが結構あります。
私は一つ、見落としてましたショック!

「予想に反して、新婦が犯人!」と思いましたが、予想には反していません(^皿^)
容疑者の中に犯人がいました。

『どちらかが~』は当たったんだけどなぁ。
まだまだ修行が足りません(_ _)

明日は映画観に行ってきます!
予定では
『危険なメソッド』←本命
『ソハの地下水道』
のどちらか。
けど予定は未定なので、いきなり
『黄金を抱いて飛べ』
『終の信託』←大穴(笑)
とかになるかも…?



ペタしてね
どーも、深夜にミカンをむさぼり食ってるゆ~きです。
冬が近づきましたね~。


映画『アイアン・スカイ』
観てきました。

数週間前、朝の情報番組で紹介されているのをちらっと見て、面白そう!と思ったもの。
フィンランドのインディーズ映画(と紹介されていた)なんだそうです。

第二次世界大戦後、敗戦したナチスは、その拠点を月の裏側へ移し、地球を征服する機会を窺っていた…というもの。
“ナチス×UFO”というのは、実はそんな突飛な話ではないそうですね。実際にアダムスキーUFOの研究をナチスがしていた…とか何とか。
ありそうな、なさそうな、の匙加減が何とも言えない、そんな感じ。

この映画の凄いところは、まず公式サイトで短い動画を作り、「コレの完成版観たい人~!」と、出資者を募って資金を集めたこと。
総製作費7億5000万中1億は日本からの出資だそう。
そんな楽しそうな事やってたのね~!!
1000円位ならカンパ出来たのに~w

知らない役者さんばかり…と思いきや、意外や意外。
ゲッツ・オットー(007/トゥモロー・ネバー・ダイ)
クリストファー・カービー(マトリックス リローデッド、レボリューションズ)
ウド・キア(アルマゲドン)
ティロ・プリュックナー(ネバーエンディング・ストーリー)
…なんて俳優さんたちもガンガン出てました。

ナチスが攻めてきたよ~!と、各国の首相が集まって対策を考えるのだけど、風刺、というかそのもの?な感じが笑えました。
米大統領の意見も、きっとそうなんだろうなぁ、という感じ。
そんな映画を、米大統領が決まる日に観てきたわけでした。
レディースデイということもあるのだろうけど、平日なのに20数名で鑑賞。結構な人気作?
ブーツやパンプスのヒールは凶器である事も知りましたw

私はパンフで気付いたのですが、さすがインディーズ、パロディ満載なんだそうです。
ヒトラーそのものや、関連の映画、果てはキューブリックやルーカスのSF映画などなど。
いやぁ、面白かった(^^)

ところで、ナチの子供たちの授業中、というシーンで、当てられた女の子の名前が“ブリュンヒルデ”で、「あ、ぽにょじゃん」と思ったのは…私だけだったのかな(^^;)

あと、数列後ろに座っていたおばちゃまが、「わーはーはー!!」と大声でしょっちゅう笑ってたのがちょっと…(--;)
笑うなとは言わないけど…
笑いどころがそれぞれ違う事も分かるけど…
うーん……;;



$わんだふる・あぱてゅ~にてぃ~☆-アイアン・スカイ