本日もお勤めご苦労でござった私。
昨日の夜中、ついにやってしまった。
モヒカン。
バリカン。
生まれつき心もとない我が毛髪力には危惧していたのだが、就職して環境が変わったからなのかただ単に流行りのAGAトレンドに乗っかってしまっているだけなのかはわからない。
とりあえずすごい勢いで髪が減っていくので、いっそひと思いに!と半ば自棄になりながらじょりじょりやってしまった。
神さまぁー!!!!
ヘァッ!!!!!
中学生の頃から私史上最悪のコンプレックスである薄毛。
三浦春馬と松田翔太を足して2で割る際に少しだけ失敗してしまったような甘いマスクにわりとちょうどよく高い身長。
元々の器用さも相まってある程度のことは上手くこなしてきたという私の絶大なるナルシズムを脅かすのは、そうただひとつ薄毛なのだ。
素直になろう、私はハゲている。
弱冠二十歳にして、ハゲているのだ。
若ハゲ界のエリートである。
しかも奇っ怪なことに、私の場合サイドからキた。
まさに天然ツーブロック状態に、中学生の時から陥っているのである。
突然で恐縮だが、私は見た目だけで言うと美少女になりたいと思っている。注:ホモではない。
そんなことを普段から思っているやつがハゲてきたらどうだろう。
どう?つらくね?
美少女は来世に期待を持ち越すにしても、容姿麗しき中性的なタカラジェンヌ系男子に私はなりたいのに。
なぜハゲる。
なぜ胸毛が生え、髪が減る。
ペース配分を間違えているぞ我が男性ホルモン諸君よ。
気が触れたか我が脳よ。
そんなこんなで、ハゲ隠しに腐心しすぎてストレスも限界を迎えた私は、これならばいっそと英断を下したのであった。
深夜のテンションで。
正直よりひどくなった自分自身のモヒカン姿に死ぬほど後悔をしている。
だがしかし、皆の者、みていろ!!
私が真の育毛というものを見せてやるぞ!!!
世のハゲ野郎共の希望の星となってやるわ!!
でもハゲ。
あー伊波さんカワイイッスペロペロー
