Easy Go Lucky...! -2ページ目

Easy Go Lucky...!

気楽な人・・・なんともない一人の日常を書いてます!

グリフィス天文台から
宿泊先のミレニアムビルトモアホテルへ戻り。

最後の夜をどう過ごすかな・・・。

と、思いながらTVをつける。

アメリカならではなのは、とてもチャンネルが多いこと。
ずっとNEWSを流してるところや、
ずっとバスケットの試合を放送しているところ・・・。

僕はとりあえず、MLBをつけときました。笑
だって、アメリカっぽいじゃん。

シャワーを浴びて、寝ようかなって思ったけれど
なんだかもったいなくて、とりあえず備え付けの
コーヒーを作ってみたりして。

それでも、落ち着かなかったから
ホテルの中を少し探索することに。

とりあえず、1階のロビーへ。
豪華なロビー。
その隣には、オシャレなバー・・・
さすがにはいれなかったけれど。笑

その隣には、大きな食堂?
これどっかで見たことあるな・・・と
思ったら、ゴーストバスターズで
お化けを退治するために荒らしに荒していた食堂でした!

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1927年のアカデミー賞の選考などをしていた
由緒正しきホテルなので
それに関する展示がありました。

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そこの写真には、ウォルトディズニーの姿も!!

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凄い所に泊まってるな、と
改めて感じました。

今度来るときは、レストランなども
楽しみにしたいな。

と、一通り散策をしてお部屋に戻り
トランクを整理して
最後の日を迎えるのである・・・。

photo:04



つづく
ハリウッドから、また
ユニバーサルシティへ移動。
夕暮れになり、ネオンが綺麗になってきて。

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映画館やお土産屋さんなどでにぎわっており、
自分はここのドジャースタジアムショップで
しっかりとキャップをゲットしました。
時間があったら、夕飯とかちゃんと食べたかったな。

ここから、日本で手配したツアーでグリフィス天文台へ。
たまたま1人からでも参加可能ってあったので申し込んでみました。
実際、参加者は自分含めて3組。

グリフィス天文台に行く途中のトンネルは
バックトゥザフューチャー2のロケ地でもありまして
ファンの自分としては最高に興奮。しかも夜だしね!

どんどんと道を上がっていくと、大量の路駐の車たち。
着きました、グリフィス天文台。

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無料の夜景スポットなので、地元の人も多く来るらしいです。
ここは、ターミネーターの冒頭のシーンなどで有名ですが
ジェームスディーンの理由なき反抗でも有名な場所。

天文台なので、プラネタリウムもありますが
今回は夜景のみ。

ツアーで一緒の1組の親子と仲良くなったので一緒に行動することに。

本当にここから見る夜景はすごかった。
写真には写らない美しさがあるのだなと。

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ロサンゼルスの夜景は、
やっぱり日本で見る夜景とはまた別物で。

親子と写真をとりあいました。笑

またロサンゼルスに来るときは
是非「昼」にも来てみたいです。

つづく・・・
ユニバーサルスタジオからハリウッドまでは
地下鉄ですぐ!2駅くらい。

到着し、地上に上がると色々なキャラクターが。
ダースベーダ―、スパイダーマン、マイケル・ジャクソン・・
中には似ても似つかないようなミッキーマウスまで。笑
こういうのに声をかけられて、写真を撮ったりすると
高額のチップを要求されるらしいから、気を付けよう。

下を見ると、有名な星形が!
そうそうたる名前たちに、全部ゆっくり見てたらきりがない。笑

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チャイニーズシアターに行こうとしたら
その日はちょうどワールドプレミアだったみたいで。
(確か、キャプテンアメリカ)
そのため、レッドカーペットが敷かれ、
辺りは封鎖されていました。
なので、有名な手形足型はみれず・・・

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残念だったので、近くのハリウッドミュージアムへ。
ここでは、ハリウッドの色々な映画やドラマの
衣装や小道具を扱っているところ。
グラミーミュージアムのような綺麗さはない。笑

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入り口のおばさまからチケットを買い、入場。
最初はマリリンモンローの楽屋を再現していたり。
地下には、ホラー映画の人形や小道具たちが・・・
怖かったので、自分は遠慮しておきました。笑

上には、R2-D2やモンスターズインクのサリーとマイク。
マイケル・ジャクソンのBADツアーの衣装など
もうさまざまな展示があって。
なかなかみごたえはあった!

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30分くらいで見終わり、あとはハリウッドをぶらぶら。
漢字の変な看板があったり、怪しげなお店もたくさん。笑

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ハリウッドサインはまだまだ遠かった・・・。

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つづく
2日目。
1日目を時差ボケとか関係なく遊んだので
普通に0時ごろ就寝、7時起床の規則正しさ。笑

起きて、TVをつけて、当たり前だけど
英語のニュースがやっているのをみて
「ああ、自分はアメリカにいるのだな」と実感。
準備をして、いざ出発!・・って時に、
いきなり部屋のドアを叩く音が!

おそるおそる開けると、ベットメイキングのおばさんが。
なんか畳みかけるように喋りかけて来るが
英語なんかわかるわけがない。笑
でも、とりあえず大量のタオルを持ってるから
タオルの交換だと思い、使用済みのタオルを渡すと
新しいものと交換してくれた。予想が当たった。

でも、まだなんか言ってくる。
そして、なんかお部屋に入ってきて、電話をフロントにかけてる。
そして、そそくさと出ていった。

・・・

わけがわからなかった。

とりあえず、枕元にチップを置いて、ホテルを脱出。

2日目は、あこがれのユニバーサルスタジオハリウッドへ!
地下鉄に乗って、最寄りの駅までおよそ25分。
朝の地下鉄は、日本のような満員電車ではなかったが
いろいろな方がいて少しドキドキで。

最寄りの駅に到着して、目の前には大きな看板が!

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そこの近くからシャトルバスに乗り、USHへ。

どどーんっと、大きな地球儀にレッドカーペット。
チケットブースで1DAYパスを購入し、いざ中へ。

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平日の朝一で行ったので、そこまで人もいなく、
真っ先に向かったのが、スタジオツアー!
もう中学生のころから行きたかったの、これええええ!!!

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ドラムバスに乗って、実際のスタジオやセットなどを巡るアトラクション。
実際にその時も映画やドラマの撮影の準備をしていました。
機材を運んでいたり、ケータリングを用意してたり。
ドラムツアーに気づいたスタッフさんは、気さくに手をあげてくれたり。

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ここでの目玉の1つが「キングコング3D」!
3Dメガネをかけ、楽しむのですが、これがすごい。
迷い込んだドラムバスを、キングコングが襲って来たりするんだけど
3Ⅾの技術がすばらしく、動きなどもリアルで。興奮です。

洪水のセットなどは、実際にセットの奥から水が押し寄せてきて、
地下鉄の大地震のセットは、電車はぶつかるは、爆発するわで・・。

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「デスパレートな妻たち」の街のセットや
バックトゥザフューチャーに登場した車たちなど、盛りだくさん。

街並みのセットは、実際に人が住んでてもおかしくないくらいリアル。
でも、後ろを見ると、ベニヤ板だったりして・・。
嘘って面白いな。

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結局、スタジオツアーは2回乗りました。笑

次に向かったのは、「トランスフォーマー3D」
シングルライダーのため、待ち時間0分で乗車。
まだ日本にないアトラクションだけれど、
基本的にはスパイダーマンのような3Ⅾアトラクション。

photo:07



そこを出ると、小道具ミュージアムがあり
なんと!なんと!
今は「バックトゥザフューチャー」展!!
本物のデロリアンや、新聞などの小道具の展示に
思わず、興奮して、感動して、てんやわんやの大騒ぎ。
タイムマシーン仕様のデロリアンは、
やっぱりかっこいいよね。うん。

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外ではブルースブラザーズのショーがやってたり
映画にまつわるキャラクターがいたりと。

ぐるぐると園内を歩き回り、疲れたから
特殊効果を目の前で体感できるショーに入ってみた。
ここで感じた「ザ・アメリカ」

ここのショーは基本的に観客が手を挙げて参加するショーで。
日本人ってこういう時、あまり手を挙げなかったりだけど
アメリカ人はもう手をあげるあげる。笑
そして、1つ1つのリアクションが大きい。
観てて、たのしかったもん。

平日で空いてたので
お昼過ぎには大体見終わってしまい。

ちょっと早めだけれど、
ハリウッドの中心地に移動することに・・・

photo:09



つづく
今回の宿泊したホテルは
ミレニアム・ビルトモアホテル。

photo:01



老舗のホテルで、アカデミー賞で使われたり
ゴーストバスターズなど、
様々な映画で使われたりなホテル。

まず、ロビーが豪華すぎて。
こんなところに若造が泊まっていいのかと。笑

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お部屋に入ると、まぁ普通のお部屋。
驚いたのは、歯ブラシがなかったり
冷蔵庫がないところ。
日本のビジネスホテルのが
よっぽど丁寧なサービスだね。笑

少し休んで、まだ明るいこともあるので
少し街に出てみた。
ダウンタウンは、本当にビルに囲まれていて。

photo:03



まずは、地下鉄だと思い
近くの駅へ向かう。

駅の周りには浮浪者が多く。
なんだか、色々な人がいるなと。

その人たちの目をくぐりながら
まずはチケット購入へ。
ガイドブックの通り、TAPカードという
こっちでいうパスモを作ってみた。
無事に地下鉄に乗ることができ、
隣の駅へ。

駅を降りると目の前に
ステイプルズセンターが!

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あのThis is itのリハーサルや
マイケルの追悼式が行われた場所。

その隣にグラミー博物館があるので入場。

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感想としては、よっぽどグラミー賞に詳しいとか
洋楽が大好きって人にはいいと思うが、
興味ない人にはつらいかもしれない。

たまたま、リンゴスター展が開催されており。
ドラムセットや、衣装が展示されてた。
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandの
ジャケットの衣装もあり、みごたえ抜群!
YOSHIKIの展示も最近始まったみたいだった。

ダウンタウンはビジネス街だから
基本的にはとくにはない。
けど、雰囲気的に新宿とか渋谷とか
そういうビル群じゃないんだよね。

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暗くなって来たから、また地下鉄でホテルの
最寄りの駅まで帰って、ホテルへ・・・
と思ったら、出口を間違えたみたいで
軽く迷子。

photo:07



なんだかさっきと雰囲気が違うぞ。
ビルの窓には鉄格子があったり
浮浪者やホームレスが沢山いる。
落書きも多いし、ごみも落ちてる。
これはデンジャラスだな・・・と
思いながらも、逃げるように。

何とか抜け出し、ホテルへ。
あとから調べると、ガイドブックでいう
治安の悪い地域に入ってしまったみたいで。
何事もなくてよかった。

近くのファミマにいき
(アメリカは正式名所が「ファミマ!」だった)
水とサンドイッチを買い帰還。

つづく…