先日、<マリー・アントワネット> 先行上映会に行ってきました
2014年11月1日~ 2015年2月8日 ソウル シャルロッテシアター での
公演をそのまま、字幕つきでのブルーレイ上映
上映された回のメインキャストはこちら↓↓
マリー・アントワネット: キム・ソヒョン
マルグリット・アルノー :ユン・コンジュ
フェルセン伯爵 : KAI
オルレアン公 : キム・ジュンヒョン
ルイ16世 : イ・フンジン
ランバル公爵夫人 : イム・ガンヒ
ジャック・エベール : パク・ソヌ
あらすじ ↓↓(インターパークさんより)
18世紀のヴェルサイユ宮殿を舞台に繰り広げられる、華やかな悲劇。
すれ違う二つの運命が描き出す、息詰まるドラマ。
1779年、国王ルイ16世がフランスを統治していたころ、国民は飢えと貧困に苦しんでいたが、
王妃のマリー・アントワネットを筆頭とする上流階級の貴族たちは
ぜいたくな暮らしを楽しんでいた。
ある日、貧民の娘・マグリッドは偶然マリー・アントワネットに出会い、
救済を乞うが、王妃は逆にシャンパンを浴びせて嘲笑する。
1785年、オルレアン公の首謀の下に首飾り事件が発生し、マリー・アントワネットは大きな非難を浴びる。
彼女は貧困と恐怖のない世界を追い求めて革命の道を歩むマグリッドが率いる
デモ隊により、パリに移される。
マリー・アントワネットを愛するスウェーデンの貴族、フェルセンは
彼女と王室一家を救うために脱出計画を立てるものの失敗し、ルイ16世は断頭台の露と消える。
マリー・アントワネットを憎み続けてきたマグリッドは、夫も子どもも全てを奪われた彼女を間近で見て
真の革命について考えるようになる…。
私は現地でもこの作品を観劇したことがないので初<マリー・アントワネット>でした。
私は大型はあまり観る機会がなく、俳優さん達にも詳しくないので、
感想を述べられる身ではないのですが…勝手に感じたことを綴ってみたいと思います
そぐわない部分もあるかもしれませんが、大目に見ていただけたら嬉しいです。。。
華やかな衣装に舞台セット、そして何といってもキャストの方々の歌が
とっても素晴らしかったです。
特に、マルグリット役のユン・コンジュさんの力強い歌がとても印象的でした。
以前「VAMPIRE」観劇したとき、コンジュさんの歌に心動かされたことを思い出し、
また生で聞いてみたくなりました。
そしてキム・ソヒョンさんのマリー・アントワネット、
自分のわがままな面にも気づかない天真爛漫な少女のような姿、
現実と直面したときの恐怖感と後悔、母親として王妃としての強さ、など
その時々の感情の表現が素晴らしく、気づくとマリー・アントワネットに
同情してしまっていました。
他にも、KAIさんの紳士的なフェルセンにキュンとなったり(笑)、
キム・ジュンヒョンの演技が知れて嬉しかったり。
マリー・アントワネットとマルグリットが「自分の選択ではない」とお互い
歌で言い合うシーンはとても引きつけられ、そこから涙腺が緩んだままでした。
今回、生ではなく映像ですが、私は楽しめました
そして、韓流ぴあ さんから今後の上映会情報が出ていますね。
今回の<マリー・アントワネット>は東京、大阪、名古屋、福岡と4都市で開催!
すごいですね
早くも Sold Out になっている回もあるようですので、
これから見に行かれる方は、チケッティング頑張って下さい