先日 7月3日、『bare』夜公演に行ってきました
劇場は、新宿シアターサンモール。

劇場は、新宿シアターサンモール。
好きな作品なので、この日を前々から楽しみにしていました

このときのキャストはこちら↓↓
ジェイソン:岡田 亮輔
ピーター: 橋本 真一
アイヴィ: 増田 有華
ナディア : 谷口 ゆうな
マット: 染谷 洸太
ルーカス: 松永 一哉
神父: 川﨑 麻世
シャンテル:入絵 加奈子
クレア: 秋本 奈緒美
ルーカス: 松永 一哉
神父: 川﨑 麻世
シャンテル:入絵 加奈子
クレア: 秋本 奈緒美
あらすじ↓↓(『bare』オフィシャルブログ
より)
全寮制のセント・セシリア高校。
校長でもある神父の言葉が響くミサでは卒業を間近に控えた生徒達が祈りを捧げている。
平凡な生徒ピーターにはある秘密があった。
校長でもある神父の言葉が響くミサでは卒業を間近に控えた生徒達が祈りを捧げている。
平凡な生徒ピーターにはある秘密があった。
それは、学校一の人気者であるジェイソンという同性の恋人がいること。
いつかは自らを―bare—さらけ出し、愛し合いたいと強く願っていた。
学内の演劇公演のためのオーディションがシスター・シャンテルによって開催され、
いつかは自らを―bare—さらけ出し、愛し合いたいと強く願っていた。
学内の演劇公演のためのオーディションがシスター・シャンテルによって開催され、
美しいアイヴィ、ジェイソンの双子で皮肉屋のナディア、主役を狙うマットも参加し、
配役が決定する。
リハーサルが開始されると、ピーターの気持ちはより強いものとなっていく。
ドラッグと酒でトリップするパーティーの中、気持ちが募るピーターはジェイソンと
リハーサルが開始されると、ピーターの気持ちはより強いものとなっていく。
ドラッグと酒でトリップするパーティーの中、気持ちが募るピーターはジェイソンと
キスを交わすが、それをマットに目撃されてしまう。
社会、親、友人の目を怖れるジェイソンは自身のイメージを守るため、
社会、親、友人の目を怖れるジェイソンは自身のイメージを守るため、
ピーターを突き放しアイヴィと一線を越えてしまうのだった。
-bare—になることを求めた彼らの心が絡み合い、そしてついに、
-bare—になることを求めた彼らの心が絡み合い、そしてついに、
一つの終焉を迎える・・・
※詳細は、bere公式HP→ オフブロードウェイ・ミュージカル『bare』
原田優一さん演出のこちらの作品は、2014年12月に日本初上演。
今回はキャスト再編成による再演ですね!
私は、日本版は今回が初観劇。
去年は韓国版を観ました。
では、私なりの感想を…

宗教色が強いので、カトリックに馴染みのない私には完全に理解するには
足りないと思うのですが、自分の望みと現実の間で 答えを見つけられず、
どうすることもできずに苦しんでいるジェイソンやピーターの姿に本当に胸が痛みます。
思春期である高校生だから余計に心の揺れを感じました。
そして、舞台の後方上で光っている十字架がとても威厳的に見え、
最後は冷酷に、残酷に見えました…。
キャストの皆さんの歌や演技も素晴らしかったです

ジェイソン役の岡田亮輔さん、前回はピーター役だったようですね。
優しい印象のジェイソンでした!
岡田さんのピーターはどんな感じだったのか気になります

そして、橋本真一さん。
すごい可愛らしくて幼さが残るピーター、(勝手にですが ) 私のイメージとピッタリだったので!本物のピーターに会ってるみたいでした〜

嬉しかったです

それから、ナディア役の谷口ゆうなさんと、シャンテル役の入絵加奈子さんの演技が
魅力的でした!
観劇してから「罪」と「赦し」について考えさせられてます。。。
ラストでピーターが神父さんに言った「赦します」という言葉が
重く深く胸に突き刺さるようでした。。。
公演期間、もっと都合がつけば複数回 観に行きたかったです

でも、素敵な公演を観させていただき感謝です!
どうもありがとうございました

『bare』は7月10日まで。残り僅かですね…。
最後まで応援しています!
また再演されるといいな















