先日、日本版『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
』、観に行ってきました
劇場は、紀伊国屋サザンシアター。
このときのキャストはこちら↓↓
ヴィンセント: 野島直人
テオ: 上山竜治
作品紹介↓↓(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ公式サイト
より抜粋)
『星月夜』『ひまわり』『オーヴェルの教会』『自画像』など2,000点以上の絵画を残し、
37歳の若さで自ら命を絶ったオランダ生まれの画家、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853-1890)。
彼を支え続けた弟テオと交わした約700通にもおよぶ書簡をベースに、ヴィンセントとテオの愛と葛藤の半生を
描き出した2人芝居、韓国創作ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』の日本版上演が決まりました。
ヴィンセントが各地を放浪し描き続けた絵画の数々が舞台上に映写される本作は、2014年韓国大衆音楽賞で
「今年の音楽人賞」を受賞した女性シンガーソングライターのソヌ・ジョンアが担当した音楽とともに、
韓国で大きな話題となりました。
日本版初演では、ヴィンセント役に橋本さとし、テオ役に岸祐二というミュージカル界屈指の実力俳優が
コンビを組み、更に、それぞれに違う色彩を放つ泉見洋平(ヴィンセント)、野島直人(ヴィンセント)、
上山竜治(テオ)、入野自由(テオ)、の4名が出演。
橋本&岸ヴァージョンに、泉見・野島&上山・入野による4つの多彩なヴァージョンを加えて上演致します。
こちらの作品は去年韓国で観劇 したのですが、ゴッホ兄弟の壮絶な人生を俳優さん2人が
本当に素晴しい演技と歌で表現されていて、とても心に残る作品だったので、
これを日本で上演されると聞いたときはすごく嬉しくて~
日本版はどのようになるのかすごく気になっていました
どのペアで観るかも悩み…橋本さん×岸さんのベテランペアにもかなり惹かれたのですが、
前に「ブラックメリーポピンズ」で拝見した上山竜治さんの演技をまた観たいと思っていたので、
野島さん×上山さんペアで観ることにしました!
そして、(私なりの)感想ですが…
また観たい!と思うほど良かったです
台詞や歌の日本語も違和感を感じなかったですし(←これは大きいですね)、
俳優さんお2人の演技からも熱く深い感情が伝わってきました。
そして、繊細で不安定なヴィンセントと、ヴィンセントに寄り添い続けたテオ、
二人が共有している世界観に引き込まれました。
後半はヴィンセントがどんどん追い込まれていきますが、ラストは野島ヴィンセントから
穏やかな表情が浮かんだように見え、苦しさだけでなく「人生やりきった感」が感じられた気がします。
最後の最後、カーテンコールも韓国版と同じでしたが、ここでも泣かされます。。。
プロジェクションマッピングの演出もとてもキレイで、視覚的・空間的にも楽しませていただきました
この作品、演じるのすごく大変だと思いますが…
素敵な舞台を見せて下さった野島さんと上山さんに感謝です!
『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』 千秋楽まで応援しています










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