久しぶりの更新です![]()
最近ちょっとバタバタしていましたが、その合間に先週ミュージカル『マーダーバラッド』を観に行ってきました![]()
劇場は、天王洲 銀河劇場。
トム: 中川晃教
サラ: 平野綾
マイケル: 橋本さとし
ナレーター:濱田めぐみ
あらすじ↓↓(天王洲 銀河劇場さんHPより)
ナレーター(濱田めぐみ)が歌う。
「聖人と罪人の歌が聞こえる。美しい炎は引力がある、でも触ってはいけない」。
ニューヨークに住むサラ(平野綾)とトム(中川晃教)は、幼いころに出会い、燃え上がるような恋をする。
サラは歌手を、トムは俳優を夢見ていた。
だが、あまりに熱い恋は時がたてば冷めるもの。トムはサラに飽き別れを告げる。
失恋したサラは傷をいやそうとダウンタウンのバーで酒におぼれる日々。
そんなある日、酒に酔いふらつきながら帰える途中、詩の博士号を持つマイケル(橋本さとし)と出会う。
マイケルは傷つきボロボロになっていたサラを抱きしめ、二人は恋に落ち、結婚する。
アッパーサイドに家を買い、家庭を築き、娘のフランキーが 産まれる。
だが、サラはいつしか、毎日同じことの繰り返しの日々にうんざりとしていた。
育児と家事に疲れたサラは、かつて燃え上がる恋をしたトムを懐かしく思い出し、トムがダウンタウンに新しくオープンしたクラブ<キングズ・クラブ>を訪ねてしまう。
トム、マイケル、サラ・・・・ついにキングズ・クラブに3人が揃う。
ナレーターが歌う。「クラブ、ダイヤ、スペード、ハート 勝負の決め手は自らの選択と、運命!」。
そして、キングズ・クラブで未解決殺人事件が起きた。殺したのは誰か?
こちら、韓国版を友達が絶賛していたので、とても気になっている作品でしたが、今回 日本初上陸ということで前々から楽しみにしていました。
ストーリーは友達から聞いたことがあり、途中まで聞いたら最後まで聞かずにはいられないタイプなので結末も知っていたのですが、細かい演技があり、きっと見逃してるところあるんだろうなぁ…と惜しい気持ちも残りましたが、全体的にはとても楽しめました![]()
バーをイメージした舞台セットになっているのですが、ステージ上にバーの席に見立てたシートがあり、観客も一体となって楽しめるようになっています。
韓国版ほどではなさそうですが、観客を巻き込んだりして、ファンの方には嬉しい演出ですね!
そして、音楽が本当によかったです![]()
キャッチ―なメロディーを生バンドで聞くことができ、リズムにのった90分間はあっという間でした。
全て歌のみで構成されているミュージカルは観たことがなかったので、どんな感じなんだろうと思っていましたが、歌の歌詞でちゃんとストーリーが追えるようになっていていました。
ノンストップで次々とストーリーが進んで行きますが、音楽と歌をたっぷり楽しめるミュージカルでした![]()
そして、私はキャストの皆様全員はじめましてでした!
まずトム役の中川晃教さん、セクシーで表現が豊かな演技。
スポットライトが当たっていないところでも存在感がありました!
それから平野綾さん、キュートなサラでした!
声もルックスも可愛く、でも思ったより声量がある歌声で良かったです!
マイケル役の橋本さとしさんは、歌い方がクリアで歌詞が分かりやすく、歌声も素晴らしかった!
全体的に優しく穏やかなマイケル。今回観ることができて良かったです。
そして、ずっと気になっていた濱田めぐみさん、やっと拝見できました![]()
不思議な魅力を漂わせるナレーターの演技と歌がとっても素敵でした!
これから濱田さんの演技を色々な作品で見てみたいです。
『マーダーバラッド』は11月27日まで。
気が早すぎですが、また再演してもらえたら嬉しいです![]()
こちら舞台映像 貼り付けます↓↓





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