最近テレビなどで何度も取り上げられる水族館がある。

昔からある小さくてしょぼーい(失礼)水族館だが今とても人気なのだそうだ。


手作りの水槽レイアウトや、手作りの説明書き、水族館なのになぜかカピバラがいて(大きな水槽いれるとガラスなどにコストがかかるから水槽なしで見せられるものにしたみたい)ゆるーいショーをやってたりするらしい。数々のアイディアが斬新で面白く今とても人気になってるのだ。


人手がないからショーの司会からトイレ掃除から何でもこなさなくてはならないという若い館長さんがインタビューで言っていた。

「お金かけられないから、なんとか工夫してやらないと」 と。
そう言っていた顔は悲壮感はなく、とても清々しく見えた。

お金がないってとかく暗くなっちゃうし、
節約とかにしても悲しくなっちゃうような節約の仕方もあったりするけど


そうじゃないんだよな。

工夫できることは工夫してあるお金を有効に使うことが大事ってことなんだよな。

経営の窮地に立たされた中小企業の経営者が少しばかりの融資をうけ会社を立て直そうとしてるとき「このお金は従業員の為にだいじに使わせていただく」と言っていた昔見たニュースも思い出した。


大切に。
大事に。 


心に刻んでおこう。

ようやく長かった夏休みが終わった。

とはいえ息子も中学生なので勝手に過ごしてくれるのでフルに仕事していてもその辺は安心だ。
小学校の頃のように、学童に預けたり、留守番しててもらうのにも気にかけている頃よりはまし。


しかし、昼ご飯がかなり問題。
弁当にして作り置いても
「弁当やだ。」とかいうし。
何種類か簡単なものを用意して自分で作ってというと毎回インスタントラーメンしか作らないしぼけー

そんなろくな昼ご飯でないからと一週間に一度だけはお金を渡してコンビニで好きな物を買いなさい制度にしたら
「一食500円じゃ足りない。」とかいって700円くらい要求するしイラッ
大食漢でないからそんなに食べ物買った形跡ないんだけどねむかっ

最後には世の中のお父さんだって昼の予算は500円なんだよと言い聞かせておいた。


そんな疲れる夏休みが終わった。

明日からようやく給食開始。

ばんざーい
この前の週末に少しばかり常備菜を作った。

きんぴらやゴーヤのナムルなど。

うちは旦那の帰りが早く夕飯が早いので、仕事から帰ると速攻で夕飯の支度となる。
なので常備菜があるとありがたい。弁当にも便利だ。



しかし、副食とはいえ同じものが連続すると家族があまり食べなくなる。

自分で作ったものなので日持ちも段々心配になる。

温めなおしてもなんだか冷蔵庫に長くいた感がある。

残りすこーしになるとさらに手をつけずに結局廃棄処分にしてしまったりも、、、



アレンジをきかせたりと工夫すればいいのだろうが。
なかなか、、ねぇぼけー


便利な常備菜。

だけど作り過ぎは禁物だ。