最近、私にしては珍しく嫌いな人ができた
アルバイト先の人なんだけれど
あ、嫌いなんだって認識したのは
他のスタッフさんが嫌いってことを漏らしたのを聞いてから
そう言えば違うバイト先でもこんなことあったなぁ
あまり良くは思ってない人、少し苦手だと感じている人を嫌いになるきっかけって
また別の人が持つ嫌悪感を聞いてからって言うのが多い
私は独りだと人を嫌いになることすら無いのかね
苦手な物や人とは極力関わらないたちなので
気にしなければ気にならないんだけれども
他の人がその対象によって気分を害されてるのを見るとなんだかそれに乗っかって、自分の気分も悪くなる
影響されやすいのかな?
私が好まないものってなんだろうなぁ
自分と考えの違う人?
理解できない人?
でもそれが好きな人なら理解しようと思うし、違う考えも受け入れられるのになぁ
不思議なものだなぁ
私自身あまり愚痴を漏らしたりしないから、
他人の愚痴に乗っかってでも吐き出すって言うのは大事なのかもしれない
そう言うきっかけがなければきっとずっと私は私の中に溜め込んで蓋をするし
正しく嫌いになることは正しく好きになることに通じてる気もする
正しいって何かわからないけれど
世の中にはいろんな人が居るんだよなぁ
年ばっかとって中身が子どもの人の多いことよ
仕事を舐めてる人
プライドの高い人
人との距離の取り方が下手な人
自分勝手な人
自分の思い通りにならいと嫌な人
そりゃさみんなできれば良い人とばかり付き合いたいよね
でも人にはいろんな面があって、自分が好ましく無いその人の面も、妥協なりして付き合ってかなきゃならないわけで
私は人とどう関わっていきたいのかなぁ