今朝のコンビニ客…。

俺と同年代か、チョイ上くらいのご婦人。

「いらっしゃいませ」

婦人「ご祝儀袋あるかしら?」

「はい。お取りしますよ。こちらの『寿』でいいですか?」

婦人「違うわよ。( ̄ヘ ̄メ)ご佛前よ。」

えっ?Σ(-∀-;)


婦人「ご祝儀袋のご佛前よ!」


…(゚∀゚)…←一瞬フリーズした俺


婦人「ちょっと!」

「あ、はい。ありがとうございます」


これって、言い間違い?
それともマジ?

これがマジなら、アラフォーでこれはヤバいよ。

本日はお日柄もよく、御愁傷様状態…。
(∵)チーン…。




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今日は日曜恒例のコンビニ1日通しのバイトでした。。

出勤…。


あ~…。


暇。。


三連休の中日のせいか、地域の皆さんはみ~んなお出かけモードのよーで…。


ひま。


PM1:30…。
そろそろ店長が、俺の昼飯用意して起きてくる時間だ…。


PM2:00…。
未だ店長現れず。まだ寝てるのかな…。


PM2:30…。
腹へった…。


PM3:00…。
あきらめた。


店長も猛暑であまり寝付けていなかったのだろう…。


今日は暇だし、大して疲れてないから、このままソッとして休ませてやろう…。


PM3:30…。
ドタドタドタ…!まるで「あばれはっちゃく」登場の如く、スゲー勢いで階段降りる音…。

店長、パジャマ姿で現場に登場。。

店長「な~んで内線で起こしてくれないんだよぉ。」

俺「まぁ、別に暇だし。いっかなぁと思って」

店長「いっかなぁ。じゃないよ!もう。。ご飯は?」

俺「あ~、廃棄の弁当テキトーに食いますよ。」

店長「そ、そうか…。とにかく替わるから休憩しなよ。な。」

俺「てんちょ。。」

店長「ん?」

俺「そのカッコで仕事する気ですか…( ̄▽ ̄;)?」

店長「……あっ!」

まるで昭和のホームコメディやな。。

店長「じゃあ、着替えついでにメシ作ってくるから待ってて!!」

俺「いゃ、メシは弁当テキトーに食いま…」

ドタドタドタ…。。

あ~ぁ。行っちゃった…。

店長、メシ作ってくれるのは有難いケド、雑食なんだよなぁ(;´д`)

汁物系がやたら多かったり…。

先週なんか、焼きそばの上に「江戸むらさき」かかってたもんなぁ。。

完全に自分流で、人様に食べさせる類じゃないもんなぁ。。

雇い主だし、作ってくれるから文句言いたくないんだケド。。

雑食すぎ。(汗)

…店長、戻ってきた。

店長「今日はカレーだよ」

おぉ!!普通のメシがキター!!

\(^^)/バンザーイ←完全に失敬な俺(笑)

休憩室で食事♪




いっただっきま~す(*≧∀≦*)

パクっ!

…ん?(。・ω・。)


何、この違和感…。





これって…。。

カレーの下は。。




市販のエビドリア…?

エビドリアに別物のカレールーを直がけ?

( ̄m ̄;)ウップス

お口の中でリオデジャネイロのカーニバルが始まった!

…様なキブン。。

と、と、とにかく…口の中にカッコんで、お口直しに味噌汁を…。


( >З)=ЗЗ ブーッ!


しょっぱ~い!!

店長、味噌汁沸かし過ぎだょ。。


たまには、女将の手料理が食べたい…。

ってか、店長…。

よくこんなんフツーに食えるよなぁ。

店長、今年70歳だけど…。

昔の人って、結構雑食なんかなぁ。

うちのオフクロも70だけど…。

前に実家で湯がいていないゴーヤーをおひたしにして、平気で食ってたっけ。

(-o-;)


とりあえず店長…。

俺、来週から弁当にさせて下さい。(泣)


※いちおー、この記事の内容はフィクションでわ、ありません。念のため。






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ヤス「どうも~ヤスで~す!」

トシ「トシでーす!!」


…し~ん…


トシ「あれ?」

ヤス「どした?」

トシ「いゃ、だっていつもならココでゆうごさんが『三波春夫でございます~。』みたいなしょーもないノリで登場するじゃないっすか」

ヤス「ゆうごは今大変だから登場出来ないんだと。だから俺たちが来たんじゃん。」

トシ「あっ!そーか。俺たち声優学校時代からの仲間ですもんね。」

ヤス「そう。俺とトシとゆうごは常に3人でツルんでたもんな。」

トシ「そうですよね。ブログでゆうごさんの代理出来るのは、僕とヤスさんしかいないっしょ。」

ヤス「そういうこった!」

トシ「…あの~さっきからずーっと気になってるんですケド、ヤスさんなんで今日に限って、頭に輪っか付けて背中に羽生えてるんですか?そういう趣味ありましたっけ?」

ヤス「アホッ!これはコスプレじゃねーよ!とっくに天に召されたんだからしょーがないだろ!」

トシ「じゃあ、天使ってヤツですか。」

ヤス「まぁな。でもさぁゆうごもホントにマメだよな。年に2~3回は缶ビール持って俺の墓参り来てるもんな。別にそこまでしなくたって、今や俺はゆうごとずーっと一緒に過ごしてるのにさ。」

トシ「そうなんですか?」

ヤス「おぅ。部屋に住み着いてら。夜はいつもゆうごの横で寝てるしな。」

トシ「添い寝してるんすか!?……キモい。」

ヤス「キモい言うな!ユーレイだからどうせ解らないだろ!親友なんだからいつも一緒にいてやりてぇんだよ!」

トシ「ユーレイって…。天使じゃなかったんですか?」

ヤス「…どっちでもええわ。」

トシ「ヤスさん、ヤスさん、ずーっと一緒に過ごしてるってコトは、ゆうごさんの近況を知ってるってコトですよネ?」

ヤス「もちろん!あいつ今大変なんだよ。」

トシ「一体なにがあったんですか?」

ヤス「実はアイツ…とうとうデキちゃったんだよ。」


トシ「エー!!(゜ロ゜)マジっすか!!」

ヤス「マジ。」

トシ「で、どんな感じなんですか?」

ヤス「ん~、アズキ一粒くらいって言ってたかな…。」

トシ「アズキ一粒…?アッハハ♪解った!ゆうごさんらしい表現だわ!アズキ一粒くらいって言う位にミニマムってコトっすね♪羨ましいナァ♪」

ヤス「いゃ…羨ましいは無いと思うぞ。結構痛かったらしいし。」

トシ「ファジーな痛みってヤツですかね♪」

ヤス「…今、薬塗ってズキッ!!としてた痛みがチクッ!!に変わったらしいぜ。だいぶ楽になったみたい。」

トシ「えー!?薬なんてあるんすか?そういうのって、昔からお医者様でも草津の湯でも治らないって言うじゃないですか。」

ヤス「…俺、そんなん初めて聞いたぞ。」

トシ「えっ!?マジっすか?」

ヤス「ってか、マツキヨ行けば普通に薬売ってるし。」

トシ「そうなんですか?僕、ドラえもんの四次元ポケットでもない限り無理だと思ってました。」

ヤス「いゃ、普通に売ってるって。イボだもん。」

トシ「異母って…当たり前ぢゃないっすかぁ。他人なんだもん。母親が一緒なわけないし!まさかそれで『実は父親が同じだった!』なんて往年の大映ドラマみたいなオチじゃないっすよね?もしそれがホントだったら確かに大変だけど。」


ヤス「…あのさぁ。。」


トシ「はい?」

ヤス「お前さっきから、俺の言ってるコト勘違いして聞いてない?」

トシ「へっ?違うんですか?」

ヤス「…これだけ言っても解らないのかょ。。じゃあ究極のヒントな。ゆうごは最近バイト先のラーメン屋の大先輩のUさんから『よぉ!ヂモチィー♪』って、からかわれてるんだと。」

トシ「ジモティー?それって、地元の仲間って意味っすよね。からかう要素あるのかなー…。」

ヤス「ジモティーじゃなくてヂモチィー!!頭文字はシに点々じゃなくて、チに点々だから。」

トシ「チに点々…ヂモチィー…ヂモチ…エェー(@ ̄□ ̄@;)!!」

ヤス「気付くのがメチャクチャ遅いわ。」

トシ「じゃあ薬って…。。」

ヤス「ボラギノールよりは、プリザエースの方が効いたみたいよ。まぁ、実際どっちが効くかは個人差だけどさ。」

トシ「こりゃ確かに大変だわ。」

ヤス「だろ!?」

トシ「でもなんでデキちゃったんですかね?ゆうごさん、『一の湯』に通っていつもお尻洗ってるでしょ?行けない日でも24時間のコインシャワー行ってるし…。」

ヤス「ほら、ゆうごってさ激辛党ぢゃん。」

トシ「あー、いつも激辛カレーばっか食べて…まさか!」

ヤス「その、まさかだよ!」


トシ「ギャーハハハハ!!ゆうごさんヤッちゃったァー!!」



俺「トシ、お前なにさっきから1人ブツブツ言ったり笑ったりしてるんだよ。」


トシ「あれ?ゆうごさん、いつから居たんですか?」

俺「さっきから居るし」

トシ「ってか、ゆうごさん、イボ〇゛なんですか?」

俺「なんで知ってるんだよ!!(@ ̄□ ̄@;)!!」

トシ「さぁ、なんででしょう♪教えませ~ん♪」



おわり。



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