生かされ活かす -4ページ目

生かされ活かす

日頃の気づき、出来事のなかで、生きる意味を知り、前向きに命を活かして行けたらいいですね。

あの闇の中にどっぷり浸かっていた
二十代前半ころの私は

我が儘というより

犠牲者気取りだった

親や家系の為に見合い結婚をして

如何にも犠牲愛を注ぎます

というような

そんなところに美があると思ってました

でもどんどん自分を傷つけ胸が張り裂けそうなくらい苦しく
人と会うのも笑うのも忘れるようになって行きました

どうせ誰に話しても解ってくれない
私は一人ぼっち

そんな想いばかりなが闇を深くし

夜も眠れず
毎晩泣いていました
自分の不甲斐なさ

運命の不運さ

誰に悔しいのか分からない様になり

とうとう自殺しようとしてしまいました

そんな私を
今は亡き祖母が見付けてくれて
私は命を助けて貰いました

あの頃の私は
自分だけが不幸で苦しく
惨めで一生幸せなんて来ないんだ

と思い込み
闇夜は明けないと塞ぎ込んでいたのです



それでも毎日毎日
夜は必ず明けました

明けない日なんてないのです

人生でも一番辛い時期は
運気の流れや環境を大きく変化させるには 少々時間は掛かりますが

コツコツと黙々と自分がやらなければイケない目の前のこと

それだけをとにかくやり抜く

辛いかもしれないけどそればかりが 永遠にあることは
絶対ないということ

自分で良い方向へ進める力や意識ができるなら尚更速く変化できるし

違った行動や思考をする気力がなくても

時間は必ず流れ
少しずつ変化して行くのが絶対的なのですから

苦しみだけが人生ではない

生きる喜びを味わうが為に

苦しみが存在し経験し

喜びの価値を知ります

そして人は

その奇跡に感動し
魂を浄化する涙を流すのです


身体の変化が著しく出やすいのは やはり一年過ぎてからのようです


そう…放射能の影響

ショックなことがありました


実は都内で教職員をしている姪っ子が健康診断に引っ掛かり

難病みたいな免疫不全の診断が下り


話し合った結果
本年度で退職し実家に戻らせることにしました


やっと掴んだ夢で今時珍しい熱血教師だったようですが


去年のこと
ホットスポット地域の学校というのもあり
付け加え地震の不安も重なり辞めて戻っておいでよ
と身内で言ってはみましたが
その時は被曝しようが地震で被災しようが 東京を離れない

と言うので
教職員という立場になった以上
子供がそこに居るなら頑張って守り最期までやり通しなさい

と激励したのが今年の正月でした


しかし長崎原爆被曝三世なので心配でした


その頃すでに甲状腺が腫れたようにして咳をしていたのです


案の定 熱が続いたり咳が止まらなかったり
あらゆる悪症状が出たり引いたりの繰り返しの様子でした

医大で精密検査を何度かし

難病指定?(まだ詳しく聞いてません)
に診断されたようです


来春に都内の同じ教職員の方との結婚も決まっていました


これも無かったことと破談にするそうです


これから先の健康維持がどれくらい出来るのか分からないし

恐らく子供も産めるはずがありません

色々悩んだと思います
その結果の決断でしょう


二つの夢を無くした彼女


戻り次第フォローして行きたいと考えてます


これからが本格的に放射能との闘いになるのかも知れませんね


見えないモノ程
怖いモノはないのかもしれません


でも与えられた試練ならば乗り越えて行くしかないのでしょう


人はいつか必ず死がやって来ます


間違いなく差別なく平等に来ます


だから問題は中身です


人生の歩みの中で何を心に学び取り
魂に刻むことができたか


何度となく転生して来たとしても


今回しか学べない事柄に直面してるものが沢山あるはずです


懸命にまごころ込めて対処し


時に流れて行く


難題を抱え込むだけの器があり
学びがあるということ


日本に課せられた難題


将来的にあれがあったから

今の日本 地球は存在する

となれば幸いですね


人にはそれぞれ個性があり その良さがあります。

欠点もあるのが人間ですが
欠点が見方に因れば取り柄になることもあります。


例えば 端から観たら八方美人でお調子者と ちょっと批判され気味の人が居たとします。

ある人から観たら
あちこちイイ顔して都合いいよね!

なんて言われ

もう一方では
あの人は気さくな人で何でも話せて気が休まるよね!


と見る人の価値観に因り その同じ人物は別人の様に捉えられるのです。

物事の起きる内容の捉え方も
何を基準にして
どこを中心にして考えるか。

それに因り内容が変わったりします。

人物も起きた出来事も何も変わらないのに

見る人の目線 価値観 で大きく変化し
良くもなれば悪くもなるのです。


そう考えれば何事も悪いと云うことは存在しなくなるのでは…


前の記事にもよく書きましたが

「善の光が悪を吸収する」

このような現象が起きて来るのを感じます。


神から悪が生まれたのならいつかは
また吸収される。


私たちはこの幻想の中で神の意識 細胞の一つとなり
善の光となったり
黒い悪となったり
様々に変化しながら
最終的には
宇宙のカケラの一つであり
永遠に輝く星なのではないかとさえ思います。

映し出す現像の中にいろいろな感情が生まれ
感じること体験することで魂を磨き
宇宙の無限の中でより輝けるように
それぞれが幻想体験をしてるのかも知れません。


☆キラキラ瞬く星のどれがあなたは好きですか☆