くそ…今日も無の1日だ…ちくしょうが、今日はだらだらYouTube見て漫画読んだだけじゃないか。

 最近スプラッターホラー系の漫画ばかり探して読んでしまう。ストレスだとしたら、自堕落な自分に対してだろうな、不安なら動けばいいのに。最近読んだ漫画…ジンメン、渋谷金魚、ジャガーン、人間牧場、ハカイジュウ…人間がぐちゃぐちゃにされる漫画ばかり…最近の僕は何なんでしょう。いや、中学生からいわゆるグロい漫画が好きである。僕は心の病気なのかな。しかし、昔から日本にはスプラッターホラー系の映画や小説、漫画はある一定の支持を得ており、長編漫画まであるし、今やっているドラマのレッドアイズもなかなかグロい。海外でも、パニックホラー系やサイコホラーなど人間のバラエティに富んだ殺され方に怯え興奮する映画が人気な以上、同族がむごく殺されることが人間本来の興奮スイッチに帰属される物であると考えるのが必然である。では、なぜ人間は同族の死に興奮するのか、私は弱い人間が無力ながらに多くの同族の犠牲を払いながら、異形に立ち向かう、人間の勇気や行動力に感銘を受けるからであると考える。いや、嘘である。ただ、単にスプラッターホラー系やサイコホラー系の漫画は、日常的に存在するムカつく人間が必ず登場し、フラストレーション頂点に達した時に、異形にいとも簡単にサクッとごぢゃごぢゃにされるのが気持ちよく興奮しているから、好きなのだ。


 俺おかしいのかな、いや、みんなそうだと信じたい。夢の中では、みんな憧れの先輩を勇敢にドラゴンから守り抜くだろう?9回裏ツーアウトから逆転ホームランを打って幼馴染に告白するだろう?もし、僕だけなら、この習慣は恐ろしく恥ずかしい恥部である。