ここ2年ほどずっとハマっているジャンル、大人気ブラウザゲーム刀剣乱舞。

舞台やミュージカルになっているのは知っていたし、動画配信サービスで刀ミュに手を出そうとして開始10分ほどで断念したわたし……。

結果、舞台(通称刀ステ)には今までノータッチだった。
それが最近になって2作品のBlu-rayを頂くことになったびっくり


んで、頂いたのがこちら。

まずこの2つが何作目なのかもわからない役者も知らない、原作ブラウザゲームの知識しかない状態。
どちらから見ればいいのかもわからず、なんとなくで「ジョ伝 三つら星刀語り」(以下ジョ伝)から見ることに。

わたしの選択大正解だった(自画自賛)

ジョ伝のストーリー、構成やギミックが衝撃的でこいつぁ驚いた!鶴丸国永もビックリな最高な舞台だった……。
基本的ににすげー!楽しかったー!で終わる考察苦手マンなので詳しいことは書かない(書けない)けどとにかくめっちゃ面白い。
このわたしがその内考察したいと思うほどに面白いよ刀ステ……。


そして俄然史実に興味が出てくる。

歴史知識がにわか中のにわか、とうらぶで得た知識や古にハマったジャンル戦国BASARAで覚えた戦国武将の名前程度しか知らないレベル。
歴史系ゲームと史実は別物と考えているから史実を調べる必要性を今まで感じたことがなかった。
そんなわたしがわざわざ視聴後に小田原征伐についてググったり歴史に詳しい上司に聞いたりしたほど。

BASARAは史実とはもはや別次元だからゲーム内で完結できる。とうらぶもゲームの特性上歴史的出来事は名前だけの使用で内容にはほぼノータッチだから気になった元の持ち主をチラッとググる程度。

それがどうした舞台を見た途端色々と気になってきてしまう。

とある武将のとある家臣が出てくるんだけど「何者だコイツ!?」ってなるようなキャラクターで調べざるを得ない。
歴史が好きな人は名前を聞けばすぐにわかると思うんだけど、如何せんわたしは知識を持っていない。
興味がなかった事へ興味を持たせるようなキャラクター作りや構成とかすごいと思う(小並感)


脱線しちゃったから話を戻すけど、なぜ外伝よりジョ伝を見て正解だったと感じたか?
メディアミックスに興味がなかったり、舞台に興味がない人間が見ても「何これすごい」っていう驚きのギミックがジョ伝に組み込まれていたからかなぁ〜という結果にしかたどり着かない。
多分先に外伝を見ていたらジョ伝の方も見てみよう!ってならなかったかもしれない。

ちなみにジョ伝が面白すぎて次の日アニメイトまで買いに走った。
まだ悲伝は見ていないけど虚伝と義伝もなかなかに面白かった。
けどこのどちらかを先に見てたとして翌日他のやつも買いに走ったとは思えない。
ジョ伝を見た上で、というのが前提になってしまう。
見る順番に迷っているという方で、舞台はあまり興味がないだとか映画を最後まで見ていられることが少ないだとかわたしと同じようなタイプの方には順番から見るのではなく是非ジョ伝から見ることを推したい。

ちなみに虚伝だけ初回限定版じゃなく通常版しか売ってなくてちょっとモヤモヤしてる。その内何処かで見かけたら買い直したい。
初回限定版で揃えたいオタク心がまじモヤモヤしてしまう。

あと虚伝はググって再演の方をとりあえず購入したものの、初演もそのうち購入する予定。
というのも、再演の方を見ていて三日月宗近や森蘭丸の台詞で気になったところがあってまたまたググったら、初演と再演ではどうやら色々と違うところがあるらしい。
えっなにそれしんどい…って考察をしている方がいて初演も見たくてしょうがなくなった。
ここまで考察ありきで楽しみたい作品他にある???って衝撃を受けてる。

以下は更に頭悪いことしか披露できない感想
ジョ伝虚伝外伝義伝ごった煮↓

博多くんが短刀っぽい素早い表現うまい〜!
お小夜の殺陣すごいすき〜!きゃわたんなのにかっこいい!
三日月の狸爺感悪くない。
たぬたぬカッコよくて衝撃を受けた。
唸れ拙僧の筋肉!山伏が山伏すぎる。
茶番シーンでちょいちょいまんばちゃん笑っちゃってるのきゃわわ……クソジジイ!って言ってるのもかわいい。布の驚きの白さは堀川に洗濯でもされてるのかな?って気になってしょうがなかった。
長谷部〜そういうとこだよ!可愛すぎだよ!撫で回したい長谷部。
宗三さん美しすぎない?麗しすぎない?憂い顔の素敵さ…これは傾国しちゃう〜↑↑
まって武将たちかっこよすぎん??
薬研やばいこれは柄まで通す♂タイプの薬研。柄まで通してー!キャー!
時間遡行軍の動きがちょいちょいかわいい。
ばみたそと鯰尾はやっぱり美少女戦士だった?(錯乱)

そして一番言いたいのは、馬面白すぎるそれはズルい〜!!!