まみむめも!

ユーホです。



久しぶりの投稿です!

今週は動画のアップがないため、ブログは更新しちゃいます。








とにかく、1月は好調です。

中山金杯◎カデナ×
京都金杯◎ケイデンスコール①
シンザン記念◎レゾンドゥスリール×
フェアリーステークス◎タイニーロマンス×
愛知杯◎ウラヌスチャーム③
京成杯◎ヴァイスメテオール×
日経新春杯◎クラージュゲリエ③
AJCC◎アリストテレス①





こうしてみると、中山金杯以外の古馬重賞は的中し、3歳重賞が全滅…
という反省をすぐに活かし、3歳馬の研究をしている最中なんです!

今週にはその記事もしくは動画、あげられたらいいな。

ほんとにいろんな角度から現在の3歳馬を研究しています。

きさらぎ賞、共同通信杯はマジで当てたい!
左回りの重賞は実力の証なので、好走できる馬を絞りたいと思います。







1月好調の理由は特にはないのですが、貫いていることはあります。



①ノーザンファームの馬を本命にすること

これは現代の僕の馬券の核になっている部分です。
特段ひいきしているわけではないですし、中小の牧場にもがんばって欲しいのですが、やはり勝利の確率が高い。好走の確率が高い。これは事実です。
僕が馬主なら、ここの馬が欲しい、と思わせてくれる実績と育成があります。

反省としては、フェアリーステークスでタイニーロマンス(社台ファーム生産)を本命にしたのですが、それはホウオウイクセルが外枠に入ってしまったからなんですよね。
特段枠は重視しないタイプなのですが、去年末の本命がことごとく外枠で惨敗したため、おっくうになっていたことです。
ホウオウイクセルはレイクヴィラファーム産です。
レイクヴィラファームはノーザンファーム天栄から技術協力などを得ているということもあり、僕の中ではノーザン生産と同じとしています。
その馬が外枠に入り、どうしようか悩んだ結果、本命にしなかったことに後悔がありました。結果はホウオウイクセル2着。
そのため、ノーザンファーム関係の馬を本命にすることは変えないでいこうと思います。
(ちなみに中山金杯もノーザンファーム生産のワンツー)







そして
②若手騎手は本命にしない


これは今年に入って悩むケースは今のところありませんが、僕は基本的に若手騎手を本命にしません。
それは単純に好走の確率が低いからです。技術論ではなく。
馬を好走させる確率が高いのはやはり場数を踏んでいるベテラン、中堅の騎手ですので、なるべく4.5年目あたりの若手は買わないようにしています。

ただ、G1を勝っていたり、重賞を何勝も挙げている若手は買います。若き日の浜中騎手や川田騎手など、僕が馬券を買える環境だったら買っていたでしょう(当時は僕も年齢が若く馬券を買えなかったので)
重賞勝ちがないベテランより上手で確率が高い場合があるので。
若手騎手を買う時はなるべく人気薄で、というのもキーワードですね。





以上の二つは、僕が単複派だからやることで、いろいろな馬券を買う人には合わないことなのでしょうね。
単複派はなるべく1着に来てもらいたいので、あくまで確率論的に、という意味です。
そして僕が平場はそこまで買わない人間だから、ということもあると思います。ただ平場でもなるべくノーザンファームの馬を本命にしますけど笑













という話はここまでにして、あとはAJCCの話です。

目をかけていたアリストテレス、勝ってくれてよかったー!
こういう古馬は1番人気でも買っていいと自分で判断しているので、正解だということにうれしさを感じます。

ただ、やっぱり1番人気本命にしても再生回数伸びないんだよねー笑
さすがYouTube、穴党が多いのか笑
こういう強い可能性のある1番人気は蹴らないので、勘弁してください笑

アリストテレス、ほんとにリンカーンに似てるよね。
アンカツさんも菊花賞の時Twitterで言ってたけども…
そうすると、G2までは強いけど、G1は善戦マンで終わっちゃう…
なんてこともあるかもしれない。
人を選ぶ馬だし、引き離さない馬だから。





やっぱりコントレイルの強さが改めてわかり、アリストテレスの可能性も開けました。
今年は春天が阪神の3200なので、ゴリゴリのパワーステイヤーが好走する舞台になってると思うので、アリストテレスには合うと思うんだよね。そこも期待しての本命だったりしたので笑











とりあえず、今週の根岸とシルクロードは動画アップなし(馬券は買うけども笑)なので、来週のきさらぎ賞、東京新聞杯に備えたいと思います。

みなさん、競馬楽しみましょう!







それでは以上になります。


あなたの競馬、

スタートしましたっ!!