ごめんよ、オニオン・・・ パントリーのフロアーにポロリと落ちて・・・ 一人淋しくオニオンが出番を待っていた・・・ 取り残されたオニオン。 ごめんよ、オニオン。 カゴから落ちていたなんて。 キミはじゃあ特別に、まな板の上ではなく、 このコーヒーの空き瓶の上で日向ぼっこをしてみる? そして、オニオンはちょっと驚いた顔を見せた。 今日もオニオンは嬉しそうだ・・・