
エリア:ヨーロッパ・北極 イタリア その他の都市
旅行期間:2015年10月31日~2015年11月8日
パチェントロ(Pacentro)2
若いオーナーはアルベルトと言った。
車から彼と一緒に荷物を運び入れ、荷解きしている間にすっかり暗くなった。
彼に紹介されたレストランの予約を入れてもらい、夕食までの時間を利用して街の散策にでる。
サン・フランチェスコ通りと町中を貫いて通っているSS487号線の交差した一画にある広場。名前がないようなで、調べてもわからなかった。
工事は終わっていたが、まだ道具等はそのままになっていた。
工事中もそうだったが、住民はまだこの辺りに屯して、何やら議論をしている。


下の写真の教会は、教皇のサン・マルチェロ教会(chiesa di S. Marcello Papa)と書かれている。
ラテン語読みではマルケルスとなるが、教皇マルケルス1世(255~309年)は、第30代のローマ教皇といわれるが、実在した人物かは定かではない。
一応ロマネスクで、1047年建設のこの町で一番古い教会とあるが入れなかった。
中はバロックに改装されているので、見なくても平気なのではあるが。

この通りサンタ・マリア・マジョーレ通りといい、この町では一番大きなサンタ・マリア・マジョーレ教会(Chiesa di Santa Maria Maggiore)へ向かう通りとなっている。


サンタ・マリア・マジョーレ教会前の広場。まだ子どもたちも遊んでいた。

この広場の先にお城に登る階段がある。お城へ行く事は、明日の朝にしてその少し先にある北西の市門に出る。

市門の外から眺めるお城。

ここで引き返し、宿に戻る事にした。

北の市門の隣に、今夜予約したレストランがある。
名前は、タベルナ・デ・イル・カルドラ(Taverna de li Caldora)。
その横にある教会は、福音史家のサン・マルコ教会(chiesa di S. Marco Evangelista)。
16世紀の教会である。

レストランの紹介は、次回に。