最近、ようやく暖かくなって来て桜の開花宣言が出ましたね。
もうそんな時期なり、時間が経つのが早く感じる今日この頃。
ここ
1・2カ月でレンタルDVDの映画やホラードキュメントや撮り溜めたアニメを観ていた。
今回は映画の方の感想を載せるね。
アニメは次の更新記事にて書く。
見た映画は
クリストファー・ノーラン監督の
「TENET」と「INTERSTELLAR」。
まずは「TENET」。
ストーリーの内容は逆再生。
実は2回見てもまだまだよく分からない内容。
逆再生と言うか、時間を遡る?のは分かったけども。
何回か観ないと分からない・・・orz
他サイト等でストーリー解説を見ていると、未来人との戦いも書いてあっ「えっ、ストーリーってそうなの?」と思ったよ。
特典付きブルーレイディスクでも買って解説(特典映像)を観ようかなとも思う。
何回も観て分かるようになりたい。
感想としては、決して詰まらなく無く面白い作品だと思う。目をギンギンして観ていた。
(私は観ている映画が詰まらない場合、眠ってしまう。)
次に「INTERSTELLAR」。
地球が戦争や疫病、砂嵐などの環境破壊と汚染で少しずつ荒廃していき
地球から脱出するため、人が住める惑星を探す。
ザックリと私のストーリー解釈。
物理学の相対性理論や重力についても内容に含まれるから難しいかったけど面白かった。
主人公が地球を出て土星などやワーム・ホールを通過している間も、主人公感覚の時間の進み具合と地球の時間の進み具合が全然違ってた。
主人公が地球から宇宙へ出発して映画のエンディングまで主人公目線でおおよそ2〜3年位(?)経過。地球時間では100年ぐらい経過していた。
オイオイオイ、しっかりと相対性理論や重力の事をやっているじゃないの。
私個人は物理学、相対性理論や重力学などは全然分からないが
この作品は面白く感じたよ。





