『最恐の幽霊屋敷』
大島清昭/KADOKAWA
こっっわ!!!
怖い!めっ怖!超怖い!!!
最後は爽快感すらあるくらいのあれだけど、でも充分不穏な後味だし、とにかくとにかく、そこまでの体験者たちの体験なーーー!
怖いよーーー!
今まで結構な量の怖い小説を読んできたけど、これは軽く3本の指に入る。
凄い。凄い怖い。
怖い話読んでて怖いと、ひょひょひょってにやにや笑っちゃう癖があるのだが、これは笑う余裕がほとんどなかった。
ほんとうに怖かった。
紫のワンピースの女と、折り畳まれる死が、んもうぐっちゃぐちゃに怖い!!!
アナザーの傘に突かれてさらに傘ひらいちゃうやつが超怖い死と思ってて、折り畳まれるのもその、それ超えるかなって超怖い死。
ブリーチの霊王の手のあいつ、なんだっけ、あいつのくちゃくちゃにするやつみがあるよね。
おお、いやだいやだわ…こわこわ…
折り畳まれずにしにたいわ…
あとそう、べらぼうに死ぬね😂😂😂
勢いがあって凄くいいと思います😂
大島清昭先生は『影踏亭の怪談』からわりと好みで追ってる。
間あいだにぎうぎう挟みに挟まれる実話怪談めいたものものがめちゃ好き。
大島作品はホラー寄りの好みのため、今回特に大好き。
凄い良かったです。
次作も楽しみ楽しみ!