こんにちは!

リラックスボイトレ&カジュアル英会話コーチ

Emmaです^ ^


前回は、『英語脳』について③つお伝えしました。


今回は、具体的な勉強に入る前に、皆さんにお伝えしておきたい最重要事項をお伝えしてしまいますね!!


それは…


教材は、1冊でOK!


ということです。


なんなら、タダで手に入るかも?!


もし、お子さんがいらっしゃって、中学生ならば、

いらなくなった教科書があればもらってください。


とにかく、教材難民にならないことが大切です。


悲しいですが、たいていの英会話が上達しないのは、教材のせいではない。

ということもお伝えしておきます。


私がまさにそうだったのです…。


問題は、取り組み方です。

教材には、勉強の仕方を丁寧に解説してくれているものがあります。


それに従って勉強しましたか??


と言われると、ぎくっ!となるかたもいるのではないでしょうか。


難民だった私が最終的にどんな教材を選んだかというと、一番最初に購入した教材でした。笑


英語が話せる友人がすすめてくれた本です。

彼女を信じれば良かっただけの話しですね…。


その教材は、

中学生の教科書にあるような、短いエピソードがいくつも載っていて、音源も付いてるシンプルなものです。


ただ、後ろに勉強法が丁寧に書いてあり、


1週目、2週目というように、週ごとに目標設定があります。


これが非常に良くできていました!


もう後戻りできないぐらい、英会話難民になっていた私は、もうやるしかないか!と

やさぐれながらも、渋々その教材に従って勉強し始めました。


そこからは進む進む!笑


いやいや、こんなことなら最初から言って〜

と責任転嫁です。


教材をみっちり勉強し終えて、初フライト(乗客として)での機内アナウンス。


聞き取れた!!!


と感動しました。


教材の中に『Welcome aboard』(ご搭乗ありがとうございます)


という機内アナウンスのエピソードがあったのです。


実際は、めちゃ早かったですが 笑。


でも、聞き取れたことがとても嬉しく、少し自信がついたわけです。



一読して、あーこんな簡単な文章かー。って思ってしまうのが日本人の悪いところです。


では、


①その簡単な文章やエピソードを丸暗記しましたか?


②ブレスとリズムまで正確に真似して話せますか?



②が、日本人の最もひっかかる部分だと思います。


話せない原因は、英語のリズムを養っていないからです。


読めて、意味がわかっても、どう話したらいいのかがわからない。

というパターンです。


そして、そこが聞き取りにも影響しているのです。


それでは、次回は具体的な勉強方法についてもお伝えしていきます♪