本日は観て参りました。「呪怨 パンデミック」
基本私はホラーは大の苦手・・・なんですが気づいたら日本版リングシリーズドラマ、映画全部観ている気が・・。
ちなみにリングは私、一番怖かったのは2時間ドラマで放送されたやつ。コレが一番怖かったーーー。
高橋克典が主役の記者役やってたんですが・・あんまりコレ観てる人いなくて誰もわからないんですよねー。
一番原作に忠実で怖かった気がします。
・・話それました。呪怨です。ちなみにこの呪怨シリーズは日本版、ハリウッド版どっちも観たことありません。
ちらーーと日本版の呪怨ビデオ版を観て俊雄くんにビビッてマトモに観れなくなったクチです。
ハリウッド版のホラーは怖くない!!のが通常なんですが(リングは全く怖くない)この呪怨に関してはハリウッド版も日本版同様に清水監督なのでイヤダ・・絶対怖い・・、と思い前作の「JUON」も観ていません。
このまま観ずに終わるであろうシリーズに事もあろうに・・・エヂが出演してしまったのでファンシーとしては観に行かねばならぬ。これも修行なんでしょうか・・・トホホ。
しかし、先週観に行ってきた会社の後輩に「全然怖くなかったですよ!むしろKAORIさんの好きな突っ込みどころ満載です。」と言われたのでこりゃ行ってみるか・・・と挑んで行きました。
「吹き替え版はホットペッパーみたいで最悪だから絶対字幕で観てきてください!」という忠告も受けたので数少ない字幕版映画館を探してきました。(元々私は映画吹き替え版では観ませんが)
ここから先はネタバレしますのでご注意を。
な・・・なんだこりゃーーー。カヤコさん、前に出すぎです。あそこまで出すぎちゃうと怖さ超えて「よ!待ってましたぁー」みたいな感じになってきました・・・。なもんでたいして怖くありません。効果音がちと怖いぐらいで。
そしてさりげなーく俊雄くん。いい味出してます。
また脇ばかり気になる私は、ミユキ&マイケルラブホシーンではマイケルシャワー姿ばかりにガン見しまくってしまいました。(やはり・・・)サービスショット?
さて肝心なエヂ。香港人ジャーナリスト、イーソンの役です。この呪われた家の取材をしております。
エヂの日本語聞けますよ。(ニヤニヤ)前作で主役だったカレンが屋敷を放火してしまいカヤコさんの怒りを倍増させ精神的に病んできてしまっています。その姉を迎えにきた妹オーブリー。オーブリーと呪われた家の事件を詳しく調査しだすイーソン。日本語が出来ないオーブリーの通訳もやっております。
今回カヤコさんに呪われる残念な方々は、前作にも出たカレン、ダグ、女子高生3人組、イーソン、オーブリー、女子高生達の先生、カヤコ母、シカゴの家族4人。今後も増殖予定。
エヂは「え??そこで殺されちゃうの?」ってところでサヨナラです。
しかもオーブリー、イーソンの死体放置っすか?放置っすか??
放置しちゃったオーブリーは一人カヤコ母に会いに故郷へ。(イーソンと一緒に故郷を調べていた)
日本語全く出来ないのに田舎になんぞ一人で行ってどうする??と心配しましたが・・そんな心配ご無用です。
カヤコ母、英語めちゃめちゃ流暢。えーー??えーー??おかしくないか??
最初からハリウッドご都合主義出して、日本人もみんな英語流暢にしちゃえばよかったのにそれまでに出てきた日本人はみな英語できなくて、イーソンが通訳してたのよー。なのに田舎住まいのカヤコ母は英語ベラベラ。
あぅーーー。オカシイ・・。だったらここまでイーソン生かしておいて通訳させてた方が良かったと思うのは私だけ?てかここで登場しないんだったら別にイーソンの設定はまるごといらなかったんじゃないのか・・?と余計なことばかり思っていたらますます怖くなくなってきました。。。。
話の伏線場、別々に起こっているカヤコの呪い話が飛び飛びで入ってくるので登場人物たくさんだと覚えきれないーーという人にはワケわからん事になるかもしれません。
立ち入り禁止の家なのに実に簡単に入れてしまう(カヤコさんの呪いでなのか?)
油断は禁物です。
突っ込みどころ確かに満載な映画でした。>笑
吹き替え版は相当評判悪いので、是非字幕版で観る事お勧めします。
エヂの生英語、聞けますしね。
是非ちょっと観て頂きたい!!(一緒に突っ込み話したいだけ)
そんなことばっか言ってると・・・カヤコさん&俊雄くんに呪われてしまいそうです・・・。
公式サイト コチラ
※公式サイトにある「俊雄くんを探せ」ゲーム、16枚全部俊雄くんを見つけられない・・・(涙)
あ、またカヤコさん踏んじゃった!!ノロワレタ・・・。