はじめてときめきってゆう言葉を認識したのは、りぼんっ子だった少女時代読んだ「ときめきトゥナイト」だった。主人公のなるみちゃんが机やコップ、カーテンやら身近な物とお話しできるようになり..そんな物語に小学生のわたしは胸をときめかせ、すっごく憧れていた。いいなぁ~!なるみちゃん!!
時は経ち、アラフォーのわたしはさすがに物と話したいとは思わないし、とてもとてもそれは現実を生きているのだけど、年末からのお片付けでたくさん捨て、売り払い、やっぱりこれ!と思いました。
何年か前に斜め読みした本。
こんまりさんです。
https://www.amazon.co.jp/人生がときめく片づけの魔法-近藤麻理恵/dp/4763131206
流行りに弱いわたしは、いろんな断捨離系の本やブログも漁ってみたけど、やっぱりこんまりさんのこれが、一周してとてもしっくりします。
ときめきを基準にするって、なんだかきゃぴきゃぴしてそうですが、そんなことはありません。
自分の魂が喜ぶように環境を整え、日々の生活のなかで、幸せを感じます。
ちょっぴりわがままに、でも、これが「わたしの好き」と思える暮しを整えていくことは、突き詰めれば終活にも繋がっていくのです(たぶん)。
わたしの家では、一見無駄なかわいい置物やたまにしか使わない焼物などもありますが、それらは所定の場所にいて、一緒に暮し、わたしに元気をくれます。
これからお引っ越しすることもあるかもしれないけど、どうか大きな地震など来ないで、できるだけ長く一緒に暮らしてね..と思います。
ミニマルも悪かないけど、やっぱり、ときめき基準のお片付けのほうが、わたしにはしっくりくる..そんなことを感じた年末、お片付けでした。
時は経ち、アラフォーのわたしはさすがに物と話したいとは思わないし、とてもとてもそれは現実を生きているのだけど、年末からのお片付けでたくさん捨て、売り払い、やっぱりこれ!と思いました。
何年か前に斜め読みした本。
こんまりさんです。
https://www.amazon.co.jp/人生がときめく片づけの魔法-近藤麻理恵/dp/4763131206
流行りに弱いわたしは、いろんな断捨離系の本やブログも漁ってみたけど、やっぱりこんまりさんのこれが、一周してとてもしっくりします。
ときめきを基準にするって、なんだかきゃぴきゃぴしてそうですが、そんなことはありません。
自分の魂が喜ぶように環境を整え、日々の生活のなかで、幸せを感じます。
ちょっぴりわがままに、でも、これが「わたしの好き」と思える暮しを整えていくことは、突き詰めれば終活にも繋がっていくのです(たぶん)。
わたしの家では、一見無駄なかわいい置物やたまにしか使わない焼物などもありますが、それらは所定の場所にいて、一緒に暮し、わたしに元気をくれます。
これからお引っ越しすることもあるかもしれないけど、どうか大きな地震など来ないで、できるだけ長く一緒に暮らしてね..と思います。
ミニマルも悪かないけど、やっぱり、ときめき基準のお片付けのほうが、わたしにはしっくりくる..そんなことを感じた年末、お片付けでした。