別れは突然やってきた。
これから一生そばにいてくれると思っていた。
支えていくし、支えていてくれると思ってた。
隣で一生笑っていてくれると思ってた。
お互いに同じ時間を重ね、同じ道を手を取り合って歩んで行くのだと思ってた。
俺のかけがえのない存在。
今までどんな時も、そばで支えてくれた大切な存在。
何よりも大事な存在。
それがお前。
お前はこれから未来に向けて進んでいく。
俺はまだ過去に立ち止ったまま。
同じ時間を歩んできたはずなのに、今はその時間がずれてしまってる。
これから先も同じ時間を歩み、ずれた時間を取り戻すことはないと思う。
でも、お前がそれで今までよりも幸せになれるなら俺は胸を張って見送ってやるよ。
お前は大事な女だからな。
けど、いつか俺がお前の理想の男になって迎えに行ってみるよ。
その為には過去に立ち止まっちゃいけないね。
いつか夢に描いてたお前との生活を実現させる為に、俺はゆっくりだけど一歩ずつ進んでいくとしよう。
俺の隣はお前が一番良く似合う。
将来二人で笑い話に出来たらいいな。
今まで寄り添っていてくれて、ありがとう。
支えてきてくれて、ありがとう。
生まれてきてくれて、ありがとう。
こんな俺を選んでくれて、ありがとう。
こんなに好きにさせてくれて、ありがとう。
色んな想い出を、ありがとう。
お前の事が大好きでした!
本当に幸せになって下さい!
けど、いつか俺が迎えに行くその日まで、待ってろよw
