蒼い流れ星

蒼い流れ星

ソラと、ホシと、夢花火

今日はこの時季にしては珍しく涼しい、夜の散歩にはちょうどよい。

それにしても、平日なのに人が多いこと、半分以上は旅客に見える。

街も変わっていくけど、旅客が多いそれも10年前とは大きく変わった点かなー

 

 

さて、言わずとも毎年のアレ、まるで1年に1回だけ運行する免許維持路線みたいだ。 

タイトルは直前まで悩んだ結果とあるギャルゲーのオマージュ、自分のルーツと言っても過言ではない作品。

"10年後の8月"だと安直すぎるってのもあった。

 

 

もう10年というべきか、まだ10年というべきか。

人それぞれだが、「もう」の方が感覚としては強い。

 

発表後に記録で残すために撮ったやつ、ぐぐる先生の通知は実にお節介?である。

いや、あれから10年って知っていますけど?忘れるとでも???

けど、特筆して書くことはもう思いつかない、「今」や「未来」ではなく変わらない「過去」だから。

 

"振り返る灼けた線路覆う 入道雲 形を変えても

僕らは憶えていて どうか季節が残した昨日を……"

 

タイトルがこれなら、10年で節目だし「ゴールしていいよね」で結ぶのが良いだろうが、

はてさて来年はどうしようかね。

特定日以外は滅多なことが無い限り書かないけど、その滅多な機会だったので。

 

案の定、帰宅の脱出指示が出たが、既に14時過ぎ。

急いで脱出計画を立てつつホテルを引き払い山陽を東進、けど東海管内がどう見てもダメ。

姫路手前で「姫路に臨停する、後続のさくらが新神戸・新大阪に先着」を聞き、

乗車券類の新大阪打ち切りと北陸迂回を即断即決。

 

新大阪着からの、窓口で「ここで打ち切る、後日精算の証明くれ」とだけ伝えたら、

知識がある人と伝わったようですぐに出てきた。

そのままMVで北陸迂回を発券、すぐの北陸特急に飛び乗り新大阪発。

ここまで15分の出来事、この時間で通過できたのは大きい。

 

そこからは敦賀・金沢で乗継、東京への終電1本前だったので快適に戻れた。

ネット見る感じ、最終はグランまで満席、快適とは言い難かっただろう。

 

昨日ほど、鉄道好きで知識があって良かったと思った日はなかった。

アナウンスがあってから姫路停車・発車まで約10分程度の猶予しかなかったが、

そこから、東海管内の天候と雨量計の先読み、北陸への広域迂回、乗車券類を打ち切る決断、我ながらよくやったと思う。

 

という後日談。

今年の夏も有明だったけど、今年の暑さは危険だった。

なんとか無事に?越えられたけど、倒れても不思議ではない。

 

閑話休題

 

もう何とは言わない、年一のなにk……

 

 

 

の、予定だったが、台風の影響で仕事の予定が変わって今は広島にいる。

さすがにここから彼の地へ向かうのは無理である。

(しかもこれ、仕事おわった後で広島から帰れるのかね?)

 

一昨年は流行り病、今年は天候の影響、やはりここらが潮時なのだろうか。

当時なら「仕事は投げ捨てるもの」って言って放り投げた気がしなくもない。

 

もし来年、行くことができれば10年後の8月。

有明的な集まりならそういうの企画したりもするが、

そうもいかないし、そこまでしようとも今は思わない。

 

"ココロの中の宝物いつか褪せてゆく"

 

終えるのには、ちょうどよい区切りなのかもしれない。

夏らしいことは何も出来なかった、しなかったけど、今年は年一詣、できたぞい。

 

8年も経つとあちこち変わった、有明も改修工事が始まるようだ。

観覧車も無くなり、また、街が変わってゆく。

 

もはや、意味はない。

意味はないけど、あの日々を確かめに来ているというか何というか。

(まぁ、隣の有明に行くのに横は時たま通過するのだが)

 

来年も来るとは思う、よっぽど何かが変わらなければ。

普段ならこの日は、年一の定期参りっぽい何かをしに台場へ向かうのだが……

不本意ながら遂に時代の波に乗ってしまったので断念。

(38ド程度なら無理やり動けないことも無いけど、流石にそれは)

 

去年に「来年はどうしようか、そもそも来れるのか」とか書いたらその通りになってしまった。

だが、天気も良くなかったし、行けなかったけど割りと納得はできている。

 

「ここら辺が潮時なのかもしれない」とは思いつつ、きっと来年も行くのだろうなー