このクラス、3-3のやつらはいつも登校が遅い。
現在7:45。あと5分もすれば余裕で遅刻である。
・・・が半分もいないだろうか。教室がガラガラ。
まぁ、いつも通りのメンバーには変わりなかった。
まぁそれでもたまに遅いやつがいたりするわけだか、今日もやっぱいた。
「今日純くんって休みなの?」
「いや、来るだろ。あいつ風邪とか引かなそうだし」
「だよね~。でもなんで遅いんだろう?」
「どうせ寝坊でしょwwww」
現在7:47。ぞろぞろと遅いメンバーが入ってくる。
その中に噂の純が混じっていた。
純「・・・あぶねー」
思いっきり肩を上げ下げしている。完全に走ってきたな、これ。
そして斜め前の席につくなり俺に話しかけてきた
純「なぁ侑斗聞いて」
侑「いや、まずカバンおいてこいよ」
もう7:49。
このままいったら先生ががらがらっとドアを開けて
置いてあるカバンをそそくさ?と回収していくのがテンプレ。
またまたダッシュしてカバンを置きに行った
純「よし、今度こそ聞いてくれ」
侑「いいけれど、声量落とすk純「わかっていますとも」
