友人と約束していたブロモ山への旅行。
出発の前日に、その友人から連絡が 「ごめん、行けなくなった」と電話が。。
Oh my gosh
焼きバソ、見た目はミートボールみたいですね。
期待しましたが、やはりバソにミートボールソースをかけたような感じで、私は日本人だからか、ミートボールに一票です。
「天国への階段」と呼ばれる、火口口への階段
行くことを断念しようかとも思ったのですが、折角なので、一人で行ってきました。
(前回同じ友人とミャンマー旅行を計画した時は、こちらの不手際で、行けなくなってしまったので、これでチャラ、、、いや、ミャンマーとブロモでは、チャラにならないか。。。)
スラバヤ空港→マランのホテルまでは、トラベルという、チャーター車を予約しておきました。
空港ピックアップ - マラン市内のホテルへの往復で80万ルピアでした(2018/10月現在)
道がデコボコで渋滞も酷く、3時間ちょいかかって、マランに到着しました
マランに着く直前に名物料理を調べておきました。マランは、Bakso(バッソ)が郷土料理のようです。
日本人の口コミもチラホラ出てきた、
「Bakso Bakar Pak Man」
日本語に直すと、
- マンおじさんの、焼き肉団子 -
市内にあり、焼きbaksoは食べたことがなかったので、迷わずここにしました(圧倒的に口コミも多かったので)
店名は、おばあちゃんのぽたぽた焼的な感じのネーミングでしょうか?
期待しましたが、やはりバソにミートボールソースをかけたような感じで、私は日本人だからか、ミートボールに一票です。
焼きバソ10個で3万ルピア
タフバソと、バソルブスは、一個3000ルピアでした(2018/10月現在)
村の入り口です。
Kampung warna warni
- カンプンワルナワルニ -
マラン市内の観光地、カンプンワルナワルニに行って来ました。
入村料は3000ルピア(2018年10月現在)
元々スラム街だったところを、地元の学生が町興しの一環で、観光地化したらしいです。
カラフルな街ということで、有名なんだとか。
道路を挟んだ向かい側には、青一色の集落。
村の入り口です。
各家にはアートが描いてあり、ロシアワールドカップや、ポケモン、アナ雪などの絵が描いてありました。中には、レストラン?もあります。
一頻り見終わったあと、翌夜中のブロモ山登山に向けて、ホテルで仮眠を取りました。
= ブロモ山山頂について =
・ 大まかなスケジュール
00:00 ホテルピックアップ
02:30 途中ジープに乗り換え、山頂付付近山小屋に到着
04:40 ご来光
06:00 ブロモ山を見渡せる砂地へ
08:00 ブロモ山登頂地へ
10:00 ブロモ山出発
12:00 マラン市内のホテル到着
・ツアー代金
30万ルピア(入山料込み) 2018年10月現在
イジェン山の時もそうでしたが、コスパ最高です
山小屋に着いてから、2時間以上の待ち時間が(遅く出ると、山頂への道が混み合い、ご来光に間に合わないとのこと)
山で食べるインスタントラーメンは、めちゃ美味い(例えインドミーでも)
めちゃ寒い(体感温度5度程度?)中、いよいよご来光です。少しずつ明るくなって行き、山を照らし始めました🌄
待ちに待ったご来光です🌅
荘厳な雰囲気です
今回の相棒ランドクルーザーです。
インドネシア人夫婦2組と、私の計5人のパーティでした。
ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンドブロモです。
「天国への階段」と呼ばれる、火口口への階段
245段を登り切ればブロモ山の頂上です。ブロモ山は活火山、インドネシアヒンドゥー教の聖地であり、火の神様がいる場所と言われているのだとか。
インドネシア人夫婦の1組はバリから来ており、登頂せずに、祈祷所で祈祷をして来たとのこと。
合流した時には、額に米が付いていました🌾
階段の近くまでは、馬に乗って行けます。
同じツアーのインドネシア人が、3人いるから、団体割引を懇願し、無事成功。
駐車場から天国への階段まで、通常15万ルピアのところ、一人10万ルピアにまけてもらいました🤑(2018年10月現在)
階段を登りきると、火口口が見えました。硫黄の臭いと砂がすごかったですが、火口口を見て、今回の旅はミッションコンプリートです!!
階段を登りきると、火口口が見えました。硫黄の臭いと砂がすごかったですが、火口口を見て、今回の旅はミッションコンプリートです!!
スラバヤ→マラン→ブロモと、移動時間が長いのが大変ですが、体力自慢の方には、オススメの旅です。なんてったって、通しで30万ルピアですから、コスパ最高です
歩く距離はそんなに長くないので、デコボコ道の数時間ドライブが我慢できる方は是非お試しを!!
ジャカルタから土日で行ける場所では、上位にランクインです














