BOICEだった母が亡くなりました。
享年58歳。
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みなさん、こんばんわ。
yuddy-ユッディ-です。
今日はごめんなさい。
もう、どうやって生きて行けばいいか、
深い深い悲しみの中からどうしようもできなくて。
自分本位で書きなぐる形になってしまい…
ごめんなさい。。。。。。
母は私と同じBOICEでした。
ミニョクペンで(笑)
初めてアリーナの1桁台。
目の前の等身大ミニョクと、
モニターに映るでっかいミニョクを交互に見比べ…
モニターのミニョクに
手を振るっていう←
そんなかわいらしい母でした(笑)
がんが見つかったのは去年の12月。
それはそれはもう苦しみしかない、
辛い闘病生活でした。
1秒1秒、苦痛に耐え忍ぶ母の姿に、
毎日毎日、何ができるだろうと、
そればかり考えていました。
ただ、ただ、
こんなに早く
逝かせるわけにはいかない。
その気持ちだけでこの半年を過ごしてきたように思います。
母の一時帰宅が許されたその日、
私も愛犬を連れて帰省していたのですが、
その深夜、
母の声で目が覚めました。
隣の部屋の母が、私の愛犬を小声で呼んだんです。
しばらくすると愛犬に向かって…
『髪の毛全部なくなっちゃった、
また生えて来るかなぁ』
って。
こんなにも声を押し殺して泣いた夜はありませんでした。
抗がん剤で髪の毛が抜け落ち、帽子が手放せなくなった母。
幾千の不安を抱えながら、家族に心配をかけないようにと
気丈にふるまう姿。。。。
『お願いだから、
お願いだから母を助けてください。
母を助けてください。』
通夜、告別式はなんの滞りもなく執り行われました。
いや、滞りないのはいいことなのだけれど、
初めてなのにこんなにもスムーズに進んでいくものかと。
こちらの気持ちなんてお構いなしに、
どんどん進行する様に違和感を覚えながら、
だけれどストップをかけられるわけもなく。。。。
その日、
聞きなれた声で目が覚めました。
ゆっくりと覚醒していく意識の中で流れる心地良い大好きな音楽。
私が。
私が、母の為だけに作り、母の為だけに設定した
CNBLUEの曲。
母が亡くなった翌朝、
私は、母の携帯のアラームで目が覚めました。
一番悲しい朝でした。
母は、CNBLUEが大好きでした。
私がCNBLUEのファンになり、
その後、私があまりにもCNBLUEの話ばっかり
するものだから(笑)
つられる形で←
母もBOICEに(笑)
初めて一緒に参戦したのは392。
田舎からあまり出たことがなく、内向的な母は、
実は東京が苦手。
でも。
CNBLUEのLIVEという名目で…
私に会いに来てくれていました。
CNBLUEが大好き。
でも、
私と一緒に過ごす時間がもっともっと
大切だった。
分かってたよ。
そんな母の愛が照れくさくて、
気づかないふりしちゃったじゃん!!
こんなことなら言葉に出して伝えればよかった。
一緒にLIVEに行けて幸せって。
お母さんが会いに来てくれてうれしいって。
楽しいって。ありがとうって。
母が病でLIVEに参戦できなくなってからも、
変わらず私と母の分、手作りのグッズをソンムルしてくれた
チングどぅる。
闘病中も母のポーチに、バッグに、携帯に、
いつもそばにそれはありました。
またLIVE行きたいから頑張るって言ってたんだよ。
ありがとうね。
余談ですが、
うちは父と母が仲良し(笑)
母:お父さん♪おとうさん♪
父:はいはい(嬉)
みたいな(笑)
母が亡くなった翌朝、リビングに集まった
父と私と弟が開口一番、口を揃えて発した言葉は、
『お母さん来た?!』
でした(笑)
やっぱりお母さんはお父さんを選んだんだね。
うん。分かってた(笑)
今まで父の涙なんて見たことなかったのに。
人目も憚らず涙し、憔悴する姿、お母さん見てるかな。
地震があると、必ず『大丈夫??』てメールくれた。
帰省すると決まって私の好物ばかりを作ってくれた。
お布団はいつもフカフカで温かかった。
東京で一人突っ走る私を…
信じてくれていた。
当たり前だけれど、
私は母のいる世界に生まれました。
元々お母様がいらっしゃらない方もいるでしょう。
もっと早くに亡くされた方もいるでしょう。
順番と言われればそうかもしれない。
でも。
母のいない世界は怖くて不安で、
寂しくて、心細くてどうしようもないよ。
連れて行きたいとチェックしていたお店があったよ。
取れてしまったボタンはどうすればいい?
結婚したとき、
子を授かったとき、
この先人生に迷った時、
私はどうすればいい?お母さん!
どうやって生きて行けばいいの。。。。。。
右を見ても、左を見ても涙がこぼれるよ。
上手く甘えられない長女な私。
こんなにも母の存在が私を占めていたなんて
気がつかなかった。
毎日、毎日、
恋しくて恋しくて、
会いたくて会いたくてどうしようもないよ。
お母さん。
さぁ!前を見て!
なんて嘘でも言えない。
でも、それでも日々は繰り返されます。
私の気持ちなんて関係なしに世界はまわるから。
一生寂しさをを抱えながら、
一生母を思いながら、
そして…
一生悔やみながら。
それでも、それでも
一生懸命生きていく所存です。
母が病に倒れてから、
習慣になってしまったグッズの2個買い。
母の分と、私の分。
お父さん、
これからもどんどん
グッズ増えるけどごめんね(笑)
どんな日でもそばにいてくれたのは
CNBLUEの音楽でした。
リーダーが
ダルヒャン的な何かで
忙しいけど←
私ももう少し時間がかかりそうだよ。
でもこんなことで本気出すなんて本当にどうしようもない娘で
ごめんだけど、
私がんばるね。
だから見守っていてね。
あと…
お父さんのところもいいけど
たまには私と弟のところにも
来てください(笑)
長文、乱文大変失礼いたしました。
きっとまたいつものちょっとアレ←な私に戻るはず!!
その時は…
お母さん分と合わせて
2倍モラゴるから╭( ・ㅂ・)و ̑̑ ←
ちょっと待っててね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
yuddy-ユッディ‐