今日も釣りにでかけました。


良いポイントを見つけました。


良いポイントを見つけたので


うきうきしながら竿を振ってると


足を滑らせて


海に落ちました。


まず、


ずりっと足の岩をすべる音がして


はっと足元をみて、あっと思って


ちょっと踏ん張りましたが、


あえなく滑って


で海の中でもう一度滑って


尻餅をつくべきか迷いながらとっさに


手を付こうとしたら、手も滑って


岩に頭を強打しました。


死んだと思いました。


ころんで頭から落ちる奴はバカだと思ってたけど


落ちるときは落ちるもんです


今日判明しました


かばんも水没


USBも水没


財布も水没


携帯はもってなかった^q^


よかったよかった


リールが水没・・


と思ったら


血まみれでした


左腕に、斬新なタトゥーみたいなバカデカい擦り傷が!


左手のひらは肉がもげて大流血


左のおでこからも流血


海が血に染まる!


それより、リールがガリガリ言い始めて


うわーと思いましたが


もうちょっと釣れそうだったのでそのまま続行


さらにもう一匹ゲット。


今日は1時間の釣行で、35cmクラスのマトフエフキ2匹!


怪我で頭きてたので海に投げつけてやりましたが(嘘)


どうもいい感じのポイントです


足場が怖いのが気になりますけど


ワームポイントですな。


ガスガス食ってきます。


市街地から程近く、今まで何度も通ったポイントのすぐ側


いかにも釣れそうな風景ですが、なぜか入ってませんでした。


これから通おうと思います^^

先日最終回放送


見終えましたよー



小説「テンペスト」は実は前編しか読んでない。

ねいおんがペロペロされちゃう展開がきつかったのだ。

池上作品にしては生々しさが残っちゃってどうも、

という感じだったのだけど

ドラマで見ようと。


あの後の展開はなんとなく分かったよ


そして最終回。


映像で見ながら

池上氏の表現をつぶさに感じられたぜ。


兄が父親と言葉を交わすシーン。

うちの両親は「どゆこと?」と言ってたのだけど

あれは、言葉を交わした瞬間に察知できます。僕には。

言葉を交わせないんだよねモゴモゴ

ちょいちょい生死観が池上氏と似てるんだわw


試験に向かう息子

かつて母親がたどった道

まったく同じ風景。


第三尚氏、即位式。

ロマンを感じるねぇ


きこえおおきみが本物を手に入れて

精霊?と化すシーンなど

まさに池上節といったところでしょうか。

個の魂が昇華し、より大きなものへと向かう

そこにひとつの寂しさが残る、そんな場面。


池上節のオンパレードという感じでした。


黒人と沖縄人のあいのこが主人公の

沖縄アメリカ中国

生き物死に物入り乱れる一大スペクタクル「レキオス」


むらを守るおじいおばあの話、「ぼくのキャノン」


息子の命を守るために夜道をひた走る、「夏化粧」


そして池上氏の名を世に知らしめた

石垣島の祭事に彩られた幻想娯楽大作「カジマヤー」


そのいずれもとにかく祈り、思いが尊い。尊すぎる。

物語の中にどっぷりとダイブし

無心で気分にひたれる自分にとって数少ない作家さん。

もちろん原風景が重なる部分があっての

ものかもしれない、とも思いますけど。


うちの母親はかつて

池上くんが犬を連れて散歩してるのを見たことがあるらしいw


機会を得て小説後編も読もうっと。

風邪だ風邪


風邪ひいた


頭いてえ


ねる