今日は買出しで布を買いに行きました。


布は布でもマット状のサイズの布で


八重山の織物である。価格は高い。3000円くらいから。


でもアウトレット商品みたいなものが一棚あり


そこで質落ち商品が安くかえる。


石垣には2店、名門の織物屋さんがあるが


どちらにもそれはありました。ので、両方買いました。


できるだけひょうげた、というか、ファンキーなものを選びたい


のですが、なかなかオーソドックスの域を超えた冒険は


ありません。が、それなりに良い買い物ができたと感じています。


あとは、インディーズ的な織物屋さん、あるいは染物屋さんを


探ってみたいと思います。


那覇で買ったものを見ると、やっぱバリエーションというか


モチベーションというか


指向するところの広さはやっぱり島や人口のサイズに


応じたものなのかなあとも感じました。


一業者人としてちょっと気をつけたいところです。


さて


今日は名蔵湾にて30分ほどキャスト。


潮はド浅状態。


魚の影もなく・・・・と、トップガイドに糸がからむ、


ぽちゃんと落ちる、そんなときに限って魚が寄ってくる。


取れるわけもなく。。ああ、メッキだったろうか。


メッキだったんじゃないかなあ・・・・がっくり。


ポッパー投げるの忘れてた。


これから1週間ほど、満潮潮位が期待できず


つりにいかないほうがいいんじゃないかと、


考えたりします。

変な夢みた。


ある女子大で行方不明者が続出する。


なにやらどうも一筋縄ではいかないこの事件に


僕が関わってしまう。その解決を目指すという夢を見ました。


夢が進展し、自分は事件が起こってる時代から数年さかのぼり


事件の起こりとなる場面の中へと移動します。


女子大に面したある一角の住居、土地を


借り上げようとする輩ども。土地は大学所有のもののようだ。


借りようとしているのは


この大学との取引企業、のようなところだけど


何かと大学に便宜をはかっており、職員を懐柔している。


「ところで・・・」とこの企業の男、銀髪の中年紳士のような男が


きりだし、同時に仲間が大学職員(メガネをかけた気の弱い青年)に


クロロホルムのようなものを押し当てて意識を混濁させる


「この土地を借りたいのだが」。その会談が行われている


建物の窓から対面の土地を見下ろす。


そこが女子大に隣接する土地。


「ただし、ここから、ここまで借りたい。」


と、強引に話を展開する。


図にするとこんな感じ。



          女子大

□□□□□□□□□□□□□□□□

□□□□□□□□□□□□□□□□

□□□□□□噴   水□□□□□□

□□□□□□□□□□□□□□□□

~~~~~~~~~~~~~~~~柵

家    家    墓地    家   家

================道路

================

         会談場所


この場面を見ながら僕は


ああここに、アジトができるのか!と理解する。


未来からやってきてるので。



この墓地を見に行く一団。


こんなところに墓か・・・何と書いてあるんだ?となる。


するとそこには


「YOU FUCK」


と石を削りだした文字が。


この悪巧みを知っていた「おばあさん」が現れて会話。


僕は「いつもサポートありがとう」と言う。


自分「逆におばあさんをサポートできずにごめんなさい。


本当に大切な人には、サポートがいかないもの、なんでしょうか」


と話しかけてるとこで終了。




結局この土地に建物はできる、のだろうけど・・・


だから事件は発生したわけで。おばあさんのサポートは


やはり未来を知る人のささやかな抵抗のようなニュアンスなのだろうか。

今日の釣行は夕方から

最干潮にしか入れず。

でも潮位60cmとそんなに引かないので

どこに行こうかと迷った末、

仕事で最後に寄った工場から北に抜けて

名蔵をさらに抜けて、崎枝半島へ


数ヶ月ぶりのポイント。

道の途中に車を止めて、柵をこえて藪を進むのだけど

冬と比べて草が生い茂ってる・・・

ギザギザの葉のやつとかあってすごく痛い

でもようやく抜けて、岩の上からキャスト開始


5分くらいしたところで

ガスンと何かにひっかかった。

なんじゃー根がかりかーうわー

と思ってひっぱったら、生ぬるい感触。

んんんと巻いてたら、やっぱり体長1mくらいあろうかという

細長い物体。今回の正体はダツ。寄せてきたら暴れまくる

ロストだけはカンベンしてください、と祈りながら

丁寧に巻いてきたところで、幸運にもバラシ。


ハードコアシンペン80のイワシカラーが無残にもガジガジに

されておりましたが、まだ使えそうです。がんばれ。


あとは反応がなくなり、移動する気力もなかったので

車でちょい移動してサーフへ。

干潮時からちょいアゲという感じで、干上がり状態ではなく

ここで投げてみることに。

結局根がかりして、回収しに歩いていくのですが

地形観察にも役立ちます。

このサーフは狭いエリアですが、ゴロタから砂泥へと変化があり

なかなか面白い感じです。7~8分ほど歩くとたしか、岩礁があるはず。

以前きたときはダツの猛攻にあいながらも、

何か釣った記憶があります。

当時よりは冷静に観察する目ができてると思うし

また改めて調査開始という感じです。


満潮時、けっこうな魚にスナップ伸ばされたこともあるので

1mくらい水深できてるんだろうなーと思ってましたが

干潮すこし上がりの状態で股下まで水深がありました。

もしかしたら、タマンも寄ってくれるサーフかも、という感じ。


根がかりを回収しつつ、キャスト。

ここから先の地形は未知ですが、なるべく沈めず引くように

がんばりました。しかし今日は風がコロコロ変わりました。

南風と思いきや、北から吹いて、続いて東から吹くという。

そんなに強くない風ですが、ラインを風に流すといういつもの

引き方が上手く行きません。根がかりを連発。

しかし全部回収できました。よかった。


今日の釣果は1匹。日没中。

対タマン用に調達した、アダージョ65のアカキンを

ゆらゆら引いてたところガスっと。

なんだろうと上げてみると、25cmくらいの

マトフエフキ。クサムルー。

やっぱりこいつだ!

でも白保のより妙に赤い感じがしました。

リリース。


タマン狙いでここ行けるんじゃないかなーと

思うような雰囲気でした。また満潮時来よう。


また近々、今までほとんど投げてない

名蔵湾も攻めてみたいと思います。

メッキがいるという話を耳にしました。

クラゲがうようよおりますので、

水に入らないよう気をつけてやろうと思います。