こんにちは
ほんまっちです
最近は強い風と突然の雨が続くし大変でしたよね
と思ったら今日はカンカン照りで暑いし笑
ということで本日は3回目の更新になりますがそもそもほんまっちって人はどんな人なん?って気持ちもありますよね?笑
ということで本日のタイトルは
《ほんまっち過去編》
そもそもなぜこんなこと書こうと思ったかと言いますと…
最近は夢を語る機会が増えたからなんですね☀️
て言うより、夢に関しては聞かれるから語っちゃうんですけど笑
ってことで今回は聞かれる前に語ってやろうと思い投稿していきます✨
まずは自分の夢が定まるまでのストーリーと入学してからの生活について語っていきたいと思います^_^
よかったら最後までお付き合いください✨
「夢の途中~序章~」
大学に入学前、当時賑わっていたmixiを通して、たくさんの友達ができた
mixiで知り合った友達とLINEのグループを作り、大学では30人近い人数で行動した
「今◯◯にいるよ席取ってある」
「こっちも授業終わったから向かうね」
とLINEで連絡を取り
昼休みと放課後は毎日みんなで集まっていた
目的がなくとも、ただ集まって一緒にいるだけでとにかく楽しかった
かなり個性の濃い仲間たちだったからかな?
学校が終わると毎日のように集まって遊んでいた大集団だったが、2ヶ月もすると集まる人数も次第に減ってきた
「バイトを始めた」とか「サークルに入った」といった理由だった
そして大学生になって初めての夏
一緒にいた友達が2人も大学を辞めていった
理由はやりたいことがここにはないとのことだった
僕は将来なんて考えてもいなかったから理解はできなかった
入学前に貯めていたお小遣いやお年玉貯金が尽きてしまった僕は
夏休みにバイトを始めた
働くなら時給がいいところと思い、新宿の居酒屋
数日の出勤だったが初めての給料に諭吉が2人も入っていて嬉しかった
そして翌月には10万ももらえた喜びを今でも覚えている
今まで一番多かった収入はお年玉だった僕はバイトするともっと自由に遊べると素直に思った
大学の後期授業が始まり履修登録をするときには
「もっと稼ぎたい、早く大学を出れればもっと出勤できる」という理由で5限の授業を削る選択をした
バイト中心の生活、
もちろん月々の給料も増えていった
バイトを初めて半年も経ったころ、僕はさらに稼ぎたいという欲に溺れていた
春休みになると、ついに僕はバイトの掛け持ちを始めた
学校がないためひたすらバイトに打ち込んだ
賄いもあるため家ではあまり食べず、帰ってもお風呂と寝る程度
そんな3月の収入は30万近く
新卒の給料を超えていた
「今でもこんなに稼げるのに就活するのってあほらしい」とまで思っていた
2年生になると、大学に行きながらも掛け持ちを続けた
週末は毎日朝まで働くのが当たり前
必然的に貯金もたくさん増え欲求が満たされていった
そんなころに事件が起こった…
定期試験が始まる頃、学生アルバイト達は、みんなシフトを減らす
もちろん僕も減らしてもらった
しかし掛け持ちをしているバイト先はどちらも大学生が多かったため、思うようには減らせなかった
そしてテスト期間…
学校終わりは直接バイト、テスト勉強をするなら徹夜
ついにはテスト時間に眠気に耐えれず寝てしまうことも
その結果…
僕はたくさんの単位を落としたのだ
「バイトさえ減らせていれば…」
「雇われている者はここまで自由が利かないなんて…」
と自分が単位を落としたのはバイトのせいにした
「22歳になるまで勉強してただ就職するのってなんでだろう」
3年生のある夜、親友と夢を語り合った
「ただ企業に就職して定年まで勤めるような人生は送りたくない」という話をした
それから僕は「起業する」という夢が定まった
今週はここまで
最後までお付き合いありがとうございます^_^
今回の僕の夢が決まるまでのストーリーどうでしたか?
コメントやいいね、メッセージお待ちしてまーす
次回更新はまた来週ということでまたね✨
⚠️この物語は実話をもとに作られております⚠️
