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CAKE

stephen smith gt vo yudai.K

「家族の言葉」の配信がスタートして1週間が過ぎました。と言うことで本当は曲に関しては聞かれたら答えるくらいの感じでいる方がいいと思うんですが、やっぱりこの曲については色々と書いておきたいことがあるので、この場を借りて…

まず最初に、本当にHEACONのアキオさんに感謝したいということです。この曲のライブ音源をsoundcloudに上げていたところ、偶然聴いて頂いて…連絡を頂いて急遽レコーディングが決まりました。僕のバイト先の近くのマクドナルドでお話をして、なんかその時の事は僕にとってこれから忘れられない気がします。とにかくこれから不安でたまらなかった時期だったのでそこに隙間から光がパッと射し込んだように声を掛けて頂いて…本当にありがとうございます。そしてレコーディングをして頂いた石橋さんです。もうね…なんというか、これが職人なんですね…ええ、もう心が何回も死にました。何回も死んだんですがサイヤ人と同じ原理で強くなれた気がします。まぁ、まだまだまだまだですが自分のこれからを教えて頂いた気がします。本当にありがとうございます。本当に本当に本当にHEACON STUDIOのおかげです。ありがとうございました。

そしてここから曲に関して。家族の言葉は実家の元子供部屋(現在は兄の部屋)でギターをポロンと弾いててコード進行が思いついて、福岡に戻って1日でというか多分1時間くらいで作りました。実家の窓から見える景色(ジャケットの写真がそうです)家の中の風景、近くの公園、学校行く道、オカン、オトン、兄、じいちゃんばあちゃん、僕に関わる全ての人を走馬灯みたいな思い出しながら…とにかく頭の中にあるもの全てそのまま目から耳から鼻から口から出したい!って思いながら作ったような感覚やった気がします。とにかくその時思ったことを吐いただけ。


そして

ちょっと言いにくい気もするけど

正直に言うと…これを「Stephen Smithの曲だ!」とハッキリ言いきるには自分にもこれから聴く人にも少し嘘をついている気分になります。stephen smithの曲なんやけどね。なんか表現が難しいけど…逆にハッキリ言えるのはこの曲の本質は「僕の僕による僕のための曲」だと言うことです。確実に3人で演奏しました。ベースは村上泰平に、ドラムは市原太郎に、演奏してもらいました。レコーディングも2人とも頑張ってくれて感謝してます。でもこの曲は正直、Stephen Smithの曲として聞いてもらうにはまだ少し抵抗が僕の中にあります。ここでこの曲について僕の持論を展開するのは良くないのも分かってるんですが思ったことは書いておこうかなと思ったので。

とにかく何が言いたいかって言うとこれから僕はこの曲のおかげで、この曲をレコーディングして頂けたおかげで強くなれると思うし、Stephen Smithも最高のバンドにします。僕は日の目を見ていないとしても1人のアーティストでありたいし、Stephen Smithもバンドとして認められたいです。だからこそ自分自身の直接的な表現方法とStephen Smithというトリオバンドとしての表現方法がここで直結するには、完全に交わってしまうには、まだ早いと思っているという事です。そう言うわけでまだ完全なるStephen Smithの曲と言うには少し違和感があります。

でもこれは逆に言うとこの曲をHEACON STUDIOでレコーディングさせて頂いたことが、やっとStephen Smithがスタート地点に立てるという証になるということです。今からやっとStephen Smithが歩き始めるか、もしくは歩き始める準備が出来るというか。まぁそれもまだ分からんですけど、とにかく本当に…めちゃくちゃ…言葉で現せないくらい感謝しています。この曲を愛することが感謝の気持ちだと思うので最高に可愛がってもっともっと良い曲にしていきます。アキオさん、石橋さん、太郎、泰平ありがとう。本当は今までを含めて名前を書きたい人は沢山いるけど、あくまでも「今から」の話なので…でもちゃんと1人1人名前を出して感謝するチャンス設けるつもりです。とにかく、これからも宜しくお願いします。こんな感じです。

是非購入して下さい。なんのフィルターも通さずに書いた純正の気持ちです。こんなブログ本当に僕の身近な人達しか見てないと思うけど。本当に、心から吐き出した言葉です。心から吐き出したメロディーです。聴いたよって一言言ってくれるだけで僕は嬉しいです。お祈りしてます。

そしてみんな…ライブ来てね笑






ちなみにレコーディングして頂いた石橋さんは僕が所属している大学のサークル、フォークソング愛好会の大大大先輩なのです。そんなHEACON STUDIOへのアクセスはコチラだよ!